正月太りの平均は2・3キロ?原因は炭水化物?予防と解消法は?

snowmen-554398_1280

お正月と言えばひたすら飲み食いして、お家ではゴロゴロするというのが至福の一時だったりしますよね。

 

この時期は、忘年会や新年会など外出する機会があっても運動する機会はなかなか無いと思います。

 

そして正月期間中にたっぷり充電して正月が開けると体重や体型が気になる、なんてこともあると思います。

 

そう、所謂正月太りですね。太るのは簡単なのに、痩せるのは難しいので出来るだけ太らないように予防が出来たら一番良いはずです。

 

そこで今回は、そんな正月太りの原因や対策などについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

正月太りの原因は炭水化物?

 

正月を過ぎると一気に体が重くなって体重計に乗ると実際体重が増えているものですが、正月太りの原因とはずばりこの2つに限ります。

 

体を動かすことが無いことによる消費カロリーの減少、美味しいご馳走の食べ過ぎで摂取カロリーが過剰になることです。

 

これを数日に渡って繰り返していくことで、たった数日と思ってもブクブク太っていってしまうんですね。

 

お正月に食べることの多いお餅は四角に切った切り餅の場合約54gで127kcal
入っている具材や量にもよりますがお雑煮1杯約300kcal
栗きんとん2個で170kcal
黒豆小鉢1杯で80kcal
伊達巻2切れで80kcalなど
味付けがしっかりされているおせち一通り食べると800kcalから1000kcalとかなり高カロリーなのです。

 

お正月は炭水化物を中心としたごちそうが多くなるので、必然的に摂取カロリーも大きくなりやすいです。

 

お餅はお正月くらいしか食べることがないものだと思いますが、だからこそこの時期に沢山食べてしまい太ってしまうのです。

 

それから、おせちにお肉、カニなど色々なごちそうを食べることで更に摂取カロリーが多くなってしまいます。 

 

在宅ワークや専業主婦(主夫)など消費カロリーが軽い場合の1日の摂取カロリーの目安は男性で20 代の場合2250kcal、女性で1800kcalです。

 

40代で男性の場合2150kcal、女性の場合1700kcal、60代で2050kcal1600kcalとなっています。

 

お正月の期間にカロリーも考えずに飲み食いするとあっという間に摂取カロリーの目安を超えてしまうんですね。

 

ちなみにですが、お正月に太る平均のキロ数は2キロから3キロという人が圧倒的に多いそうです。

 

平均なので、それよりも少ない人も居れば多い人も居るのであまり太らないよという人は2キロ以下で済むのかもしれませんがけっこう太ってしまう人は4キロ5キロと太ってしまうようです。

 

次のページでは、食事の取り方で予防する方法についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す