七面倒臭いの語源とは?方言は多摩弁から来ている?

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日本語にも、その地域によってよく使う言葉もあれば全く使わない言葉もありますし…方言もあるので地方の人と会話を交わすことで初めて新しい言葉に気づくこともあると思います💡

 

「七面倒臭い」もその一つで、使う地域もあれば全く使わない地域もある言葉の一つなんですよね。

 

ちなみに私自身自分で使ったこともないですし、周りで使っているのを聞いたこともありません💦

 

面倒くさいという言葉に七がつくことで、意味が変わるのかそもそもどんな意味があるのか気になったのでまとめてみることにしました(‘ω’)ノ

 

今回は、

・七面倒臭いの意味や語源

・方言との関係

などについてご紹介していきたいと思います。

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七面倒臭いの意味とは?

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七面倒臭いの意味は、ただ面倒くさいのではなく非常に面倒臭いことでかなり煩わしい様子を指します💡

 

七面倒の七というのは、接頭語であり形容詞などに付いて意味をより強調するといった働きがあるようです。

 

酷い、甚だしいといった意味を持つ「七」を前に付けることで面倒臭過ぎて嫌だなと感じるようなイメージ。

 

七面倒臭いの他にも、ただの「七面倒」「しちくさい」とも言ったりするようですね。

使い方に関しては、一例ですが以下のようなものがあると思います👇

 

「時短で出来る簡単料理のはずなのに、工程が沢山あって七面倒臭い」

「アプリをダウンロードするのに七面倒臭い手順が必要だ」

「あの国でビザを発給してもらうには手続きが七面倒臭い」

 

とにかくいかに面倒で大変なことか、どれだけ手間がかかり厄介なことか、というシチュエーションで使われることが多いようですね(‘ω’)

 

次のページでは、語源についてもご紹介していきます。



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