嘸かしの意味と使い方とは?どんな類語がある?

無題

 

日常的に使っている言葉でも、ふとよく意味を考えてみるとわからないということってあると思います。

 

自分が覚えている意味でも、実は本当であれば本来の意味とは違うということもあります。

 

特に、敬語などは正しい使い方がわからずビジネスで使う際に毎回確認が必要になる人も多いと思います。

 

そんな言葉の一つに、「嘸かし(さぞかし)」という言葉もあります。

 

そこで今回は、現代ではあまり聞くことが無くなった嘸かし(さぞかし)の意味や使い方、類語などについてご紹介していきたいと思います。

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嘸かしの意味とは?

 

無題2

 

嘸かしとは、さぞを強めて念押しした意味になり現代で言う「きっと」や「ずいぶん」などに当てはまります。

 

さぞには、好意や気配りの意味が込められていてそれをもっと強調して強く言った感じになります。

 

人から聞いた話などを手掛かりにして想像しながら相手に言葉をかけたり、人が経験したことに共感を示す言葉として使われたりします。

 

多くは、相手の気持ちを考えながらそれに寄り添うように慰めだったり労いの感情が含まれます。

 

ですが、例外的に少し嫌味っぽかったり皮肉を交えて言うということもあるようです。

 

今はあまり聞かれなくなった表現ですし、本などで見る機会はあっても実際に会話をしていて交わすことはないはずです。

 

そのせいか、嘸かしの使い方がよくわからなかったり間違えて覚えてしまっていることも少なくないのだそう。

 

次のページでは、嘸かしの正しい使い方についてご紹介していきます。



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