lights-788903_1920

 

泣くと言っても泣き方には色々あって、シクシクとおとなしく静かに泣く泣き方があれば思いっきりボロボロと涙をこぼして泣くこともあります。

 

この思いっきり涙を流した時に、同時に嗚咽が出て止まらなくなってしまうことがあります。

 

一度嗚咽が出るとなかなか止まらなくなってしまいますし、出来れば嗚咽なんか出ない方が苦しくならなくて済みます。

 

今回は泣くと嗚咽が止まらなくなる理由や過呼吸との関係についてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

泣くと嗚咽が出る理由とは

 

woman-1006100_1920

 

涙を流して泣く時は、悲しい時や苦しい時、悔しい時、怒っている時などとにかく感情が大きく揺れ動いて精神的ストレスがかかっている状態になっています。

 

そんな不安定な時に、嗚咽が出るのはごく自然なことですが普段からずっと抑えていた気持ちが一気に弾けると嗚咽も出やすくなります。

 

それだけ普段日常的に我慢していることや、抑えている感情があるということです。

 

そして、涙を流して泣くと鼻もつまり呼吸がしづらい状態になるので、過剰に息を吸ったり吐いたりすることで嗚咽が出るようになります。

 

そして酸素を取り込み過ぎて二酸化炭素が一時的に血中で少なくなることで、過呼吸になってしまうことがあります。

 

次のページでは、過呼吸と嗚咽との関係についてご紹介します。