年始の挨拶はいつまで行く?手土産はのしをつける?渡し方は?「会社編」

nennga

日本には、古くから気持ちや心遣いを大事にしてきた習慣がありもはや一種の文化のようなもので、挨拶の一環として手紙を出したり贈り物を贈ったりすることも多いです。

 

それは、仕事やプライベート関係なく行われることだと思いますが、仕事は特に挨拶は社会人としての基本的なマナーでもあるので重要視されます。

 

そんな挨拶の中でも、ビジネスで最も重要な挨拶の一つと言えるのが年始の挨拶になります。

 

仕事始めの後に取引先に出向いて、昨年のお付き合いに感謝しまた新年も良いお付き合いをしていただけるよう新年の挨拶をする年始回り。

 

新年もまた良い年になるよう更なる発展を願って行う挨拶ですね。

 

新年のあいさつ、年始回りは年が明けてからすぐ行うべきと言われますが年始と言っても一体つまでにいくべきなのでしょうか?

 

世間一般的な休みは正月三が日までと言われますが、企業によってはそれよりも休みが長かったり仕事が始まる日がはっきり決まっているわけでは無いですからね。

 

年始回りに行く前にマナーを確認しておくことで、スムーズな新年の挨拶が出来るはずです。

 

そこで、今回は年始の挨拶はいつまでに行うべきなのか、持っていくと喜ばれる人気の手土産、のしや渡し方など新年の挨拶を行うにあたってのマナーなどについてご紹介したいと思います。

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年始の挨拶はいつまでに行くべき?

 

いざ、年始の挨拶をしようと思っても通常はいくつもある取引先を一日で回ることは出来ないことが多いです。

 

先方の都合もありますし、忙しくないような業務に差し支えのない時間帯に伺うとなると全ての取引先を回るには数日かかることもあるはずです。 

 

年始の挨拶は年が明けてから早いに越したことは無いですが、会社の休み期間もそれぞれ違います。

 

それでも、あまり遅すぎるともはや年始の意味が無くなってしまうので出来るだけ早めに行くようにします。

 

一般的にはプライベートで親戚や知人などに挨拶をするのは1月15日くらいまでと少し時間に余裕がありますが、ビジネスにおいて年始の挨拶をする際は基本的に1月7日の松の内までに行くのが良いと言われています。

 

先方の都合が合わなかったり、どうしても上手くスケジュールが組み合わせられないような場合で1月7日までにどうしても間に合わない場合は、小正月である1月15日までに済ませるようにします。

 

地域によってはもともと1月15日までに行けば良いというところもあります。

 

それ以降になってしまうと年始と呼んでいいのか疑問ですし、口頭での挨拶も年始は「明けましておめでとうございます。」と言うべきですが、年始から日が経つにつれて「今年も宜しくお願いします。」のほうがしっくりきます。

 

次のページでは、手土産はどんなものにするべきかについてご紹介します。



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