LINEの通知が来ない主な原因5つと対処法・最終手段アンインストール

アプリをダウンロードすれば無料でメッセージのやり取りや電話も出来るLINEは、スマホを持つ人にとってはもはや欠かせない存在となっています。

 

使いやすく便利なLINEですが、ちょっとした不具合が起こりやすく上手くメッセージや電話のやり取りが急にできなくなることがあります。

 

特に、メッセージが届いているはずなのに通知音が鳴らなかったりそもそも通知されないという不具合が起こることが多いようです。

 

メッセージが来ているのに通知に気づかず返信が遅れたり、電話に気づかずに相手と連絡が取れなかったりすると困るので今一度通知設定を見直してみましょう。

 

そこで今回は、LINEの通知が来ない原因と対処法などについてご紹介します。

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LINEの通知が来ない原因

 

通常であれば、メッセージや電話が来ると通知音とともにホーム画面にメッセージの内容や電話があったという表示が出てアプリのところにも赤いマークがつきます。

 

それによって誰かからLINE経由で連絡がある時、近くにスマホがあればすぐに気づくはずです。

 

しかし、本来であればメッセージや電話が来ているのにも関わらず通知音が鳴らず画面にも表示されずアプリのアイコンに赤いマークもつかない場合があります。

 

アクションが何もないので連絡があったことに気づかず、ふとLINEのアプリを開くことでその時初めて表示されます。

 

いちいちLINEのアプリを開かないと連絡が来ているかどうかがわからないのは非常に面倒ですし、気づいたら返信が遅くなってしまうこともあります。

 

なぜそんなことになるのかというと、主に以下の原因が考えられます。

 

①通知設定のところで「通知の許可」がオフになっている

②個別のトークで通知がオフになっている

③LINEアプリのバージョンやOSが古い

④端末の一時的な不具合

➄容量が圧迫されている

 

この中でも、「通知の許可」がオフになっているという原因が圧倒的に多いようでもともとの設定で勝手にオフになっているということもあり、全てのLINEのメッセージや電話の通知が来なくなります。

 

特定の人からLINEが来ないという場合であれば、個別のトークで通知がオフになっている可能性があります。

 

また、LINEアプリやOSのアップデートをしておらずバージョンが古い場合も通知が来ないなどの不具合につながるようです。

 

それから、端末の一時的な不具合で通知が来なくなっていることもあるので端末の再起動、不要なアプリなどを削除することで容量を増やせば回復することもあります。

 

次のページでは、通知がスムーズに来るようにするために見直したい設定についてご紹介します。



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