海綿動物の特徴や代表的な種類とは?寿命はどのくらいなの?

 

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海綿動物とは、熱帯の海をはじめ多くの国の海で見られる動物のことを言います。

 

壺のような見た目のものや、頭でっかちな形のもの、横に広がったようなものなど様々な形があり大きさも数ミリ単位からメートル単位のものもあるなど種類によって様々です。

 

飾りとして使われたり、メイクや入浴に使うスポンジとしても使われるなど色々な目的に使われ人間との関わりも深い動物なんですね。

 

最近では、医薬品にも活用するための研究が行われるなどこれからも海綿動物と人間のかかわりはより一層深くなりそうですね。

 

今回は、海綿動物の特徴や種類、寿命の目安などについてご紹介していきたいと思います。

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海綿動物の特徴とは?

 

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海綿動物で代表的なのが、よくチーズに間違えられるというアニメのキャラクターであるスポンジボブですね。

 

本当のスポンジが海底で生活しているのかと思ったら、どうやら海綿動物の一種だったようですね。

 

実際の海綿動物は、黄色や赤、緑や紫など色んな色をしていて姿かたちも様々で個性的です。

 

体の表面には、無数に孔がありそこから食べ物や水を取り入れて大きな孔から水を外に排出して生命を維持しているのだそう。

 

岩や他の海藻類、貝殻の表面など硬いものにくっついて生活し成長して大きくなりますが、海底に生息するものは根を張ったように海底にくっついているものも存在するようです。

 

主な食べ物は、水に含まれる微生物や有機微粒子などですが小さな甲殻類を食べる種類もあるとされています。

 

ちなみにですが、一見すると海綿動物もサンゴも似た様な見た目をしています。

 

サンゴも、体には無数の穴があり色合いだったり形も様々なので海綿動物と間違えてもおかしくはないのかもしれません。

 

しかし、同じものではなくサンゴは刺胞動物(しほうどうぶつ)という動物に分類されるのだとか。

 

海綿動物にも色々な種類がありますが、次のページでは特に代表的な種類をご紹介します。



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