花粉症用ゴーグルは度付きにするべき?それとも眼鏡の上からつける?選び方は?

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花粉が多く舞う冬の終わりから春にかけての時期は、花粉症の人にとってはとっても辛い時期になると思います。

 

鼻水が止まらなかったり、目がかゆくて充血したり腫れたりと症状がひどいとプライベートだけでなく毎日の仕事にも影響が出ることもありますよね。

 

花粉の飛散は防ぐことがなかなか出来ないので、花粉に接触する機会を少なくして家では花粉の除去を努めるしかありません。

 

そこで、今回は花粉症対策グッズとしてマスクと同じくらい重要な花粉症用ゴーグルについてご紹介したいと思います。

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花粉症用ゴーグルの効果

 

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花粉症用のゴーグルは眼鏡が肌と密着して隙間が出来ないようになっている作りのものがほとんどなので、花粉の被害はかなり最小限に抑えることが出来ると言われています。

 

普通のメガネだと、どうしても隙間が出来るのでそこから花粉が入ってきてしまいますからね。

 

目のかゆみや腫れがひどい時は、花粉症用のゴーグルと目薬があればかなり楽になるでしょう。

 

それに、例えば風が強い時だったり、自転車に良く乗る人でドライアイの人であれば乾燥から目を守ることも出来るので症状悪化に役立つのだとか。

 

そんな花粉症用ゴーグルにも、色々と種類があります。

 

普段眼鏡をかけている人であれば単体で使う度付きのタイプと、自前のメガネの上につけるカバーのような役目をするオーバーグラスタイプがあります。

 

自前の眼鏡の上から付けるオーバーグラスタイプは屋外では眼鏡の上から付けて、屋内では自前の眼鏡だけを使うという使い分けが出来ます。

 

使い分けが面倒くさいこともあるかもしれないですが、持っている眼鏡が気に入っている人はこちらのほうが良さそうです。

 

どちらを選ぶかは、症状の程度や見た目、持っている眼鏡や予算などによっても変わってきます。

 

度付きのものであれば、楽かもしれませんが普段かける用のメガネと別に用意しなければなりません。

 

オーバーグラスタイプであれば、普段かけるメガネの上に使えるので外出時に被せるだけで良いだけですからね。

 

参考:花粉症の症状と対策、飛散がピークの時期についての記事はこちら

 

次のページでは、度付きのものとどちらを選べばよいのか、有名ブランドについてもご紹介します。



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