常総きぬ川花火大会の穴場はどこ?場所取り・駐車場の利用について

 

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常総きぬ川花火大会とは、茨城県は常総市で毎年開かれる花火大会になります。

 

見所は、連続花火であるスーパースターマインをはじめメッセージ花火など特別な思いが込められた記念に残るようなメモリアル花火などです。

 

2016年は8月11日の木曜日開催だったので、2017年は8月11日(金)の午後6時45分から8時40分までの予定となっています。

 

小雨であれば決行となりますが荒天の場合は、翌日8月12日(土)に延期となる予定です。

 

毎年約13万人が集まると言われる人気の花火大会で、打ち上げ数も1万発になるので十分堪能できそうですね。

 

今回は、そんな常総きぬ川花火大会の穴場スポットや屋台、駐車場の有無などについてご紹介していきたいと思います。

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常総きぬ川花火大会の穴場スポットとは?

 

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常総きぬ川花火大会は、オープニングのナイアガラ富士から始まりメッセージ花火、日本の花火ベストセレクション、新作花火、ミュージックスターマイン、スーパースターマインなど約2時間にわたって様々な花火が打ち上げられます。

 

打ち上げ会場となるのは、鬼怒川湖畔にある橋本運動公園です。

 

プレミアムシート、マス席、ペア席、椅子席、それから協賛席などの有料席があるので間近で迫力ある花火を求めるのであれば有料席をゲットするのも良いでしょう。

 

・有料席

プレミアムシート 2名まで11000円

マス席 5名まで10000円(市民は8000円)

ペア席 2名5000円

椅子席 3000円

豊岡運動場自由席 1000円

左岸堤防自由席 2000円

参考:常総市商工会公式サイト 常総きぬ川花火大会

 

他の大規模な花火大会と比べると、比較的混雑が少ない花火大会になるので会場から離れた場所にわざわざ行き遠くから観覧しなくても十分近くでも楽しめます。

 

鬼怒川の土手や豊水橋を挟んだ対岸、下流に進んで354号線を超える辺りになるとゆっくりと見られると言われています。

 

その他には、協賛者観覧エリアとなっている富岡運動場脇橋本町水門橋のたもと近くも一見見落としがちな穴場スポットとなっています。

 

・鬼怒川の土手~豊水橋の対岸

広々と花火が見られるスポット。雰囲気ある写真を撮りたい人にもおすすめの場所です。

 

・354号線を超えたあたり

会場からは少し離れるので、大きな花火は逆によく見えます。人込みを避けて落ち着いて見ることが出来ます。

 

・富岡運動場脇

協賛者観覧エリアのすぐ脇になるので、ちょうど花火がよく見える位置になります。

 

・橋本町水門橋のたもと

会場は真横から眺める感じになるので、横に広がるタイプの花火よりも縦に上に伸びる花火を見るのに向いています。

 

次のページでは、花火大会には欠かせない屋台についてもご紹介します。



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