野菜ジュースは栄養取れるの?効果的な飲み方と知っておきたい危険性

 

現代人は、慢性的に野菜が不足している、ビタミンが足りないなどと言われ忙しい人でも自炊をしない一人暮らしの人でも手軽に野菜が取れるようにと野菜ジュースがあります。

 

一本飲むだけで、その日一日に必要な野菜が取れるものもあり野菜が苦手な人も簡単に摂取できるようになっていますね。

 

しかし、そんな野菜ジュースも本当に栄養が取れるのか?添加物など健康を害する成分も多いのでは?という疑問の声も上がっています。

 

製造過程で加熱殺菌すれば、熱に弱いビタミンは壊れてしまいますし添加物が多ければ多いほど安心して飲むことは出来ないかもしれません。

 

野菜ジュースは日本人にとっては、もはや欠かせないドリンクの一つになりつつありますが健康を考えたら選び方、飲み方を考えたほうが良いのかもしれないですね。

 

そこで、今回は野菜ジュースで栄養は取れるのか、効果的な飲み方と知っておきたい危険性などについてご紹介します。

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野菜ジュースで本当に栄養は取れるの?

 

私自身、野菜ジュースはけっこうよく飲んでいますが、ふと、たったこれ一本(もしくは一杯)で本当に野菜が十分に取れるのかな..と気になることがあります。

 

野菜は出来るだけ普段食べるようにしていますが、一日の食事がどうしても洋食寄りになってしまうとあまり野菜を食べない日が出てきてしまいます。

 

そこで、今日はあまり野菜が取れなそうだから野菜ジュースでも飲んでおこう、とか最近あまり野菜が取れていないからジュースでも飲んでおくか、みたいな感じで飲んでいます。

 

野菜ジュースにも色々なメーカーから様々なタイプのものが出ているので、使う野菜も作り方も多少違いはあると思いますがそれでも失われやすい成分は存在します。

 

ビタミンCなど、水溶性のビタミンはやはり加熱処理する際に壊れてしまいますし野菜や果物を潰してエキスを抽出するので皮などに多い食物繊維も少なくなるそう。

 

失われやすいビタミンCや食物繊維などを補うために、一部食品添加物を加えたり香料が使われているものもあります。

 

それでも、熱に一般的に強いとされるカリウム、鉄分、ナトリウムなどのミネラルは壊れることは少なく、ビタミンでも脂溶性であるAやEであれば加熱によって激減することは少ないようですね。

 

βカロテンやリコピンなどのように、逆に熱を加えたほうが吸収率が高まるのでそのまま食べるよりも野菜ジュースのほうが良い成分もあります。

 

それに、生の野菜に多いと言われる硝酸態窒素は沢山摂れば体に害があると言われますが野菜ジュースの場合茹でて絞ることで生の野菜よりも少ないというメリットもあります。

 

例えばホウレンソウなど、食べると舌にえぐみが残ることがありますがそれも硝酸態窒素の影響が強いようですね。

 

野菜ジュースにも、メリット・デメリットはありますがそれは生の食品も同じことなので摂り過ぎないようにバランスを考えながら摂ることが何事も大事です。

 

使われている野菜の原産国や農薬の量なども気になりますが、それぞれの公式HPで確認したり出来るだけ詳しい表示のものを選ぶと安心かもしれません。

 

普通に野菜を取ろうと思ったら、やはり生の野菜も調理した野菜もそんなにたくさんの量は食べることが出来ません。

 

ジュースであれば、いつでもどこでも飲めますし楽なのでジュースだけから野菜を取るのは無理でも補助的な役割としては十分メリットはあると思います。

 

野菜ジュースには、効果的な飲み方もあるので合わせて覚えておくと良いでしょう。

 

次のページでは、野菜ジュースの効果的な飲み方についてご紹介します。



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