結婚式でお呼ばれした時のドレスの選び方とは?レンタルの方がお得で楽チン?

 

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ある程度の年齢になってくると友達や知人の結婚式に呼ばれる機会が多くなってきますが、ドレスを選ぶ時って迷ったりしませんか?

 

結婚式って、皆縁起の良い時期、気候の良い時期を選ぶからか大体一気に同じ時期に集中して行われることがあります。

 

そんな時に毎回同じドレスで行くのも考えてしまいますし、その時のトレンドと、一緒に行く人とのバランスなんかもありますよね。

 

そこで今回は、結婚式にお呼ばれした時のドレスの選び方、レンタルのメリットなどについてまとめています。

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まずは家にある使えるものをピックアップ

 

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お呼ばれで結婚式や披露宴などに出席する時は、それが数週間おき、毎月くらいのペースで何度かある場合毎回違うドレスを着ていくというのも難しいものです。

 

結婚式以外で例えばパーティーやイベントなどでドレスを着る機会が多い場合、何着も準備できるかもしれませんが結婚式以外で着る機会はそんなにないことだと思います。

 

毎回結婚式の度に新しく買うというのもお金がかかるので、ドレスは多少着回しても小物を別のものにして雰囲気を変えて工夫する人が多いです。

 

最近は、結婚式や披露宴のスタイルも色々でカジュアルに気軽に行えるケースが多いので必ずしもフォーマルなドレスでなくてもフォーマルっぽく見えるワンピースのような感じでも良いケースもあります。

 

まずは、テーマに合わせて使えるもの、着られるものがないか確認してみましょう。

 

結婚式では主役である花嫁を引き立てるために白いドレスはNGですが、実際白ではなくても写真や光などで白っぽく見えるものはやはりNGです。

 

丈の短いミニドレスや肩の出るドレス、ストラップタイプやチューブトップタイプなど露出度の高いものには必ず羽織りを合わせて露出は控えめにしましょう。

 

また足元もつま先が空いていないもの、サンダルやミュールのような開きの多いものではなくパンプスタイプ、ストッキングはベージュタイプが無難です。

 

挙式はどの時間帯も基本的に露出度は低めにしますが、夜の披露宴の場合は逆に露出が多い着こなしのほうが正装となります。

 

ロングドレスやスリットが大きく入ったドレスなども多く、全体的に華やかな装いになります。

 

家にドレスが1・2着しかなくても、羽織や靴など小物がいくつかあれば組み合わせを変えることが出来ますが、ドレスも小物も着回せそうなものがない時はメインのドレスだけでも新しいものを買いそろえる方が良い場合もあります。

 

次のページでは、新しく買いそろえるドレスの選び方についてご紹介します。



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