ビタミンEを多く含む食品はどれ?欠乏するとどんなデメリットがある?

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ビタミンにも、様々な種類がありますがその中でもエイジングケアに良いと言われているのがビタミンE。

 

脂溶性ビタミンの一種で医薬品や食品を始め、栄養補給として様々な目的で広く使われているビタミンですね。

 

年を取れば老化が気になってきますし、そんな対策にもビタミンEは必須だと言われているので年を重ねるたびに必要性が増すビタミンかもしれません。

 

今回は、

・ビタミンEの主な働きと多く含む食品

・効果的な取り方

・欠乏する原因、起こる症状

などについてご紹介したいと思います。

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ビタミンEを含む食品・主な働き

 

ビタミンEを多く含む食品

・アーモンド、ピーナッツ、ヘーゼルナッツ

・ウナギやたらこなどの魚類

・ほうれん草、ブロッコリー、モロヘイヤなどの野菜類

・とうがらし

・抹茶

・ひまわり油やコーン油、小麦胚芽油、ベニバナ油、大豆油、米ぬか油など

 

食品だと一般的には、ナッツ類に多いと言われます。

 

それ以外にも食用油にも含まれているので、炒め物やドレッシングの一部として使うのも◎

 

油は料理によく使うものですし、食品の中でも特に取り入れやすいですね。

 

抗酸化作用

・紫外線を浴びた時

・脂っこいものばかり食べるなど不規則な食事をしている時

・激しい運動をした後

・ストレスが溜まっている時

などは、体の中で活性酸素が沢山分泌されます。

 

少量の活性酸素は必要なものですが、大量に分泌されると体の老化を促進してコラーゲン線維も傷めてしまうのでシワやたるみなどの肌老化を招く引き金となってしまいます。

 

ビタミンEは、そんな活性酸素を減少させる物質を増加させることで老化を抑えることが出来るんですね。

 

バリア機能

ビタミンEは、脂溶性の特長から体内に吸収された後皮脂に溶け込んだ状態で肌表面にもしみ出る為、紫外線や刺激物質から肌を保護するバリア機能を正常に保ちます。

 

肌のバリア機能は、本来であればどの人も持っているものですが…
洗顔方法が間違っていたり、必要なケアが出来ていないとバリア機能が壊れて乾燥しやすくなったり敏感になったりします。

 

ビタミンEは、このバリア機能を正常に維持するので肌を強く丈夫にしてくれるんです。

 

血行促進作用

血液の循環を良くし、毛細血管を広げることで冷えの改善になると言われています。冷えが原因で体が凝っている人も、ビタミンE不足に気をつければ改善できるかもしれません。

 

また、毛細血管を広げることで皮膚の新陳代謝を高める為シミやそばかすなどを防止する働きもあります。

 

生活習慣病の予防

細胞の酸化を防ぐことで現代病の一つ、生活習慣病の改善にも良いと言われています。年を取れば体の酸化は自然に進んでいきますからね。

 

コレステロール値を下げる働き、コレステロールが過剰になると血管内で酸化して血流を妨げますがこれを改善する働きもあるので動脈硬化も未然に防ぎます。

 

次のページでは、効果的な取り方についてご紹介します。



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