ドライトマトのオイル漬けの食べ方とは?カビを防ぐ保存方法と期間は?

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様々な料理に使えるドライトマトは、イタリアではポピュラーな食材で食卓には欠かせません。

 

生のトマトをそのまま食べるよりも乾燥することで栄養が凝縮され、甘みが増すのでとっても食べやすく味わい深いのが特徴です。

 

そんなドライトマトは、おもてなし料理にも使える便利な食材でもちろん市販のものを買うことも出来ますが自宅で作ることも出来ます。

 

そこで、今回はドライトマトのオイル漬けの作り方や食べ方、カビを防ぐ保存方法や保存できる期間などについてまとめています。

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ドライトマトのオイル漬けの作り方

 

ドライトマトのオイル漬けは、基本的にミニトマトを使うことが多いです。

 

ミニトマトの方が小さく食べやすいので色々な料理にもアレンジしやすく、作る際も乾燥させやすいです。

 

トマトには、リコピンやビタミンC、βカロテンなどが豊富で抗酸化力が高く肌荒れ防止や美白などに良い栄養が詰まっています。

 

お湯で戻してから漬けるだけの市販のものもありますが、ミニトマトとオリーブオイルだけ用意すれば自宅で自家製ドライトマトのオイル漬けが作れます。

 

材料・・・ミニトマト、オリーブオイル、塩適量

①ミニトマトを洗ってしっかり水気を切ったら半分に切り、切り口が上にくるように並べます。

②天日干し用のザルなどに移して風通しのよいところで1週間ほど乾燥させます。

③電子レンジを使う場合はラップをせずに12・3分温めてから1時間自然乾燥させます。

④煮沸した瓶にドライトマトと塩ひとつまみ、トマトが隠れるくらいオリーブオイルを入れます。

⑤お好みでニンニクや唐辛子、バジル、ブラックペッパーをひとつまみ入れたら完成です。

 

トマトに水分が残っているとカビが生えることがあるので、完全にカラッカラに乾燥させてから使うのがポイントです。

 

特に気温が高い夏場はカビが生えやすいので、注意深く観察したいですね。

 

自然乾燥ではなくレンジを使う場合はそのままずっと加熱すると弾けてしまうことがあるので、そうならない程度に数回レンジの開け閉めをして様子を見るようにしましょう。

 

梅雨の時期などで外に干せない時で、オーブンがあれば140度で1時間、100度で2時間を目安に加熱すると良いです。

 

次のページでは、ドライトマトのオイル漬けの食べ方、使い方についてご紹介します。



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