「ゆで卵」殻がむきやすい作り方とは?簡単につるんと剥ける裏ワザ。

 

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色々な料理に使える卵ですが、ゆで卵にすることでサラダのトッピングやサンドイッチの具材にするなどもっと自由に料理に使えるようになるので重宝できますね。

 

ゆで卵を作る時、コツを押さえて作らないと殻をむく時に白身に殻がくっついて取れない..なんてことになります。

 

むくのにいちいち時間もかかりますし、何より見た目的にボロボロになってしまうことも少なくないです。

 

そうなると、料理の見栄えも悪くなりますし少しでも手間を減らすことが出来たらそのほうが良いですよね。

 

そこで今回は、そんなゆで卵の殻がむきやすくなる作り方と殻むきの裏ワザ、賞味期限などについてもご紹介していきたいと思います。

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ゆで卵がむきやすくなる作り方

 

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殻が簡単にむけるようになるゆで卵の作り方ですが、まずはお鍋に卵が十分に浸かるくらいの水を入れて火にかけます。

 

沸騰するまで待つ間に、卵を冷蔵庫からそっと出して少し常温に戻しておきましょう。

 

ボコボコと煮だってきたら必要な分の卵を静かに入れてゆで始めますが、適度にボコボコと煮だつぐらいの火加減をそのままキープします。

 

水から茹でることも出来ますが、沸騰したお湯から茹でるほうが黄身の固さの加減がしやすいと言われています。

 

卵の黄身は「6分半で半熟」、「10分で固ゆで」、「8分半くらいでその間ぐらいの半熟よりも固く固ゆでよりも柔らかい」感じです。

 

半熟なら半熟、固ゆでなら固ゆで、と自分の好きな時間に設定してその時間になったら取り出すか、お湯を捨ててすぐに冷水を入れて冷やします。

 

冷水に入れて10分くらいして卵が冷めたら、それから殻をむき始めます。

 

実は、ゆで卵の殻むきに失敗してしまうほとんどの原因は、茹で終わってからすぐに卵を冷やさないからと言われています。

 

冷やすことで卵の内側にある薄皮が収縮して殻がはがれやすくなるので、冷やす工程を抜かしてそのまま殻をむき始めると薄皮がしっかり密着しているような感じなので綺麗にむけないのだとか。

 

急いでいたり、同時に別のことをやっていたりするとついつい茹で終わった卵をそのまま鍋に入れたまま放置してしまうことって良くあるんですよね。

 

なので、茹で終えてからその都度しっかり冷やせば綺麗にむけるようになるはずです。

 

次のページでは、簡単に殻をむく裏ワザについてもご紹介します。



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