高知よさこい祭りの日程・人気の宿泊場所とは?駐車場はどこが良い?

 

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高知県高知市で毎年夏に開催されるお祭りの一つである、「よさこい祭り」。

 

400年の歴史を持つと言われ、日本の三大盆踊りの一つとして知られる阿波踊りに対抗して始まったと言われています。

 

四国地方では、徳島の「阿波踊り」と愛媛の「新居浜太鼓祭り」とともに四国三大祭りの一つとして数えられていますね。

 

鳴子を持ちながら前に進むという振付、150人以下で1チームなど最低限のルールはありますが使う曲だったり服装もアレンジしやすく個性あふれるスタイルが魅力です。

 

パレードだけでなく、花火大会も行われるので日帰りも良いですが時間があれば宿泊しながらゆっくり楽しむのも良いですね。

 

今回は、高知のよさこい祭りの日程や宿泊場所、駐車場などについてご紹介していきたいと思います。

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よさこい祭りの日程とは?

 

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よさこい祭りは毎年8月10日と11日が本番となり、8月9日が前夜祭、12日が後夜祭と全部で4日間になります。

 

この4日間には、100万人もの人が集まると言われるほど盛大に行われるお祭りなのです。

 

9日の夕方、16時半から17時頃までが祈願祭17時半ころから22時までが前夜祭19時半から21時まで納涼花火大会になります。

 

花火大会で打ち上げられる数は「4000発」と、一般的な花火大会よりも小規模となっていますが4日間あるうちのお祭りの中の一つと考えると十分かもしれませんね。

 

本番の踊りですが、10日・11日の午前は11時ごろから始まり22時頃まで続きます。

 

最終日の12日は午後1時前頃から全国大会が始まり22時頃まで後夜祭は18時半から22時頃まで行われます。

 

1日2日しかないのであれば、日帰りでも良いですがせっかく前夜祭から本祭、後夜祭、それから納涼花火大会もあるので出来れば4日間のうち宿泊して楽しめたら良いですよね。

 

会場からも近くてアクセスがよく、使いやすい人気の宿泊場所がいくつかあるので参考になるかもしれません。

 

次のページでは、宿泊して楽しみたい時におすすめの場所についてご紹介します。



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