豆乳ヨーグルトの主な効能とは?自宅で出来る簡単な作り方は?

 

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ヨーグルトにも色々な種類のものがありますが、見た目も弾力もまるで豆腐のような豆乳ヨーグルト。

 

体に良い様々なメリットがあると言われ、自宅でも簡単に作れることもあり人気を呼んでいます。

 

無調整豆乳と玄米があれば美味しくて健康的なヨーグルトが出来上がりなので、そのまま食べても良し、ジャムやグラノーラと食べても良しです。

 

今回は、玄米を使って作る豆乳ヨーグルトの簡単な作り方と効能、注意点などについてまとめています。

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豆乳ヨーグルトの主な効能

 

ヨーグルトにも色々なヨーグルトがありますが、子供の頃カスピ海ヨーグルトという弾力があって伸びが良いヨーグルトが流行っていたのが印象に残っています。

 

母が、種を切らさないようにとせっせと自家製ヨーグルトを作っていたのが懐かしいです。

 

ヨーグルトは、種さえあれば製造方法と保管さえ合っていれば自家製のものを作り続けることが可能です。

 

中でも、玄米を主に使った豆乳ヨーグルトは玄米の常在菌、乳酸菌を増やし更には他の酵母菌なども増やす働きがあります。

 

そして、作り方も簡単なので手軽に健康に良いヨーグルトが作れると人気なんですね。

 

豆乳ヨーグルトを食べると、個人差はありますが主に以下のような作用が得られると言われています。

 

☆胃腸にやさしくお通じが良くなる

☆中性脂肪を落としてくれる

☆血圧コレステロールを下げる

☆美肌作用

☆骨を強くするので骨粗しょう症の予防

☆腸内環境を整えることで免疫力アップ

☆花粉症やアトピーの症状緩和

 

など、様々なメリットがあるので肥満やアレルギーなど現代に多い症状も防ぐことが出来ると考えられています。

 

食の欧米化による肥満、環境汚染によるアレルギー体質というのは年々増えていると言われますからね。

 

豆乳ヨーグルトはそのまま食べるのはもちろんのこと、フルーツやはちみつをトッピングしたり、飲み物に混ぜたりドレッシングやスープなどに少し足しても美味しく食べられるのが特徴です。

 

牛乳はカルシウムが豊富で古くから大事な食品の一つとして大切にされてきましたが、実は日本人は体質的に合わない人が多くお腹を壊してしまう人も少なくありません。

 

ダイエットに良く使われる市販のヨーグルトは加熱処理や添加物を加えているものも多く、食べる時に新鮮な状態の菌というのは少なかったりします。

 

豆乳ヨーグルトは日本人のお腹にも優しく、牛乳よりも低カロリーかつ菌が新鮮な状態で食べることが出来るのでダイエットにも良いと言われています。

 

脂肪を落としつつ、栄養も補えるので健康的に無理なく理想の体型を目指すことが出来るようです。

 

次のページでは、自宅で作れる簡単な作り方についてご紹介します。



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