山形花火大会の穴場スポット・桟敷席のチケットの入手方法。臨時の無料駐車場はある?

 

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山形花火大会は、山形県で最も大きな規模の花火大会となっています。

 

来場数は約40万人で花火の打ち上げ数は約2万発という、東北でも盛り上がる花火大会の上位にランクインするほどの人気があります。

 

山形県内はもちろんのこと、県外など遠方からも花火を見に行く人も多いと言われています。

 

花火はどこでも見られるものですが、2万発も打ち上げられるのはそんなにないと思います。

 

大体1万発前後が多いので、2万発もあれば見応えある花火が十分に楽しめるはずです。

 

今回は、そんな山形花火大会での穴場スポットやチケットの取り方、駐車場のえラビ方などについてご紹介していきたいと思います。

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山形花火大会の穴場スポット

 

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山形花火大会は毎年8月14日に行われ、午後7時から午後9時までの2時間の間花火大会が楽しめます。

 

2017年は、8月14日(月)に開催される予定となっています。

 

打ち上げる場所ですが、山形市にある須川河畔の「反田橋周辺」が会場となり当日はこの辺りには露店が100軒近く出ます。

 

会場は最寄り駅となるJR山形駅から、約20分くらいの距離にあるところになります。

 

無料で使える会場は、「協同の杜のバス乗降所周辺」にある場所となっていて打ち上げ場所のすぐ近くになりますが少し離れたところにある有料会場から見るほうが見やすさはあるようですね。

 

穴場スポットとしては、どこの花火大会のベストスポットの一つとしてもお馴染みの「イオンモール」は山形南店、西公園のパーキング、富神山、霞城セントラルなどがあります。

 

人込みを避けて離れたところからでも花火が見えたらそれでよい、という場合は穴場スポットも良いと思います。

 

川を挟んで両岸にある桟敷席では、最も良く花火が見えると言われているので最高の花火を楽しみたい時はやはり桟敷席のチケットを入手するしかありません。

 

値段も値段なので、特別な時に利用するのが良さそうですね。

 

次のページでは、桟敷席のチケットの入手方法についてご紹介します。



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