脇の下の痛みの原因はなに?病気との関係と長引く時に受診するべき科

 

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脇の下が痛むことってなかなかないことだと思いますが、たまに使わない筋肉を使うことで筋肉痛になることがあります。

 

主に腕を長時間使ったり、いつもはしない体勢で居たりすると脇の下が筋肉痛になることもあります。

 

ですが、特に激しい運動やいつもと変わった動きもしていないのにずっと続く痛みはもしかすると病気が潜んでいる可能性があります。

 

特に脇の周辺はリンパが通っている部分なので、あまり痛みが長引くようであれば要注意です。

 

そこで今回は、脇が痛い原因や病気との関係、症状が長引く時に受診すべき科などについてご紹介していきたいと思います。

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脇の下が痛い主な原因とは?

 

脇の下には、「腋窩リンパ節」というものが存在します。

 

腋窩リンパ節には、体内の老廃物を排出して細菌などをやっつける働きがあるため体の免疫機能の中でも特に重要な役割をしている部分の一つです。

 

肺や喉が近くにあるため、体内に外敵が侵入してきた時に一番先に働く器官でもあります。

 

その為、疲れが溜まっている時やストレスがある時など免疫力が弱っていると体内に侵入してきた細菌などの影響を受けやすく痛みや腫れが出やすい部位になるのだそう。

 

仕事で残業が続いていたり、重労働をしたり、暑さで寝不足になっているなどあらゆることがきっかけで細菌が入りやすくなると急に痛みを感じたり触ると腫れていることに気づいたりします。

 

多くは、一時的なものなのでしっかり睡眠時間を取って疲れを取ったり栄養を摂取して元の免疫力を取り戻すことが出来れば自然と良くなるはずです。

 

稀に、肩こりが酷い場合や締め付けの強い衣類を身につけるなど血流が悪くなっていることで起きることもあるようです。

 

特に運動したわけでもなく、疲れやストレスなどが溜まっていたり体調を崩していたというわけでもないのに急に脇の下が痛くなり、それが続く場合は病気との関係も考えられます。

 

次のページでは、脇の下の痛みと病気との関係についてご紹介します。



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