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ビタミンEとは脂溶性のビタミンの一つで、ビタミンCなどと違い紫外線や熱に強く、酸化しにくいという特徴を持っています。

 

ビタミンEは体内に貯蔵されやすい為、あまり不足することは無いのですが不摂生をしていたり体調を崩すと稀に欠乏してしまうことがあるようです。

 

その原因や症状には一体どんなものがあるんでしょうか。

 

今回は、ビタミンE欠乏症の原因と主な症状、治療法などについてご紹介していきたいと思います。

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ビタミンE欠乏症の原因とは?

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ビタミンEは食用の油や木の実などのナッツ類、魚卵などに多く含まれるビタミンになります。

 

抗酸化作用があるビタミンと言われ、美容では老化防止に役立つのでエイジングケアが出来るとよく言われるビタミンですね。

 

これが不足してしまうことでビタミンE欠乏症を引き起こすわけですが、本来であればビタミンEは水溶性のビタミンと違い体内に蓄積されやすくなっています。

 

その為欠乏症になることは稀なのですが、膵炎や肝臓の代謝機能の低下脂肪の吸収に障害があったり遺伝的な病気の影響で発症します。

 

ですが、もともと健康な人でも栄養失調が原因で引き起こることがあります。

 

脂質を制限した過度なダイエットだったり、ストレスによる食欲不振でしっかり食事が出来ていないことで発症することもあります。

 

極端に偏食をしていると、欠乏症になってもおかしくはないので普段からアンバランスな食事を取っている人であれば気を付けたほうが良いでしょう。

 

次のページでは、欠乏症になるとどんな症状が起きるのかについてご紹介します。