マニキュアの処分の仕方と捨てるタイミングは?フラワー活用法でアレンジ小物を作る

 

 

女性なら誰もが一つは持っていると言われるマニキュア。

 

一つと言わず、何本も何十本も持っている人は多いですしファッション感覚で使えるので女性だけでなく男性でもネイルアートを楽しむ人は増えています。

 

そんなマニキュアですが、手に入れるのは簡単でも手放すのはなかなか面倒だったりします。

 

ごみの分別もありますが、コンディションに合わせて捨て方を考えないといけないですしそもそもどのタイミングで捨てたらよいのかわからないこともあるからです。

 

そこで今回は、マニキュアの正しい処分方法と捨てるタイミング、捨てるにはもったいない場合や捨てずに最後まで使う活用法などについてもご紹介したいと思います。

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マニキュアの正しい処分方法

 

まず初めに、マニキュアの正しい処分方法になりますがこれはマニキュアがどんな状態なのかによっても違ってきます。

 

マニキュアは、買ったばかりの新品の時のように購入からあまり時間がたっていなければサラサラの状態で使えるものが多いです。

 

購入してから時間がかなり経っていたり、保管状況が悪かったりすると劣化して中が固まってしまうことがあります。

 

物によっては時間がたっても全く固まらずサラサラの状態を保てるものもありますし、リーズナブルなマニキュアにありがちな購入後にすぐ固まってしまうということもあるのでその辺はメーカーによってもまた違ってきたりします。

 

中の液体を取りだせるくらいサラサラした状態であれば、中身を出来るだけ取り出してから容器は不燃ごみかリサイクルに出すのが一般的です。

 

キャップとハケに関しては、地域によって可燃のところもあれば不燃のところもあるのでお住まいの地域のルールに従って分別する必要があります。

 

中身を出す時は、こぼれてもよいように床に新聞紙やチラシなどを敷いて口が広めのビニール袋などに更に新聞紙やチラシを入れてそこに取りだすようにしましょう。

 

そのままただボトルを逆さまにしてもなかなか出て来ないですし、時間がかかるので綿棒を使ってかき出すと良いですね。

 

あまり臭いが強くないタイプのマニキュアもありますが、多くの場合は強烈な臭いがすることがあります。

 

風通りが悪いところで長時間作業をすると、頭が痛くなったり吐き気がすることもあるのでなるべく外で作業するか室内であればよく換気のできる所で数本ずつやるほうが良いです。

 

今日は5本まで、来週はまた5本というように数をある程度決めておかないと一気にやるとつい夢中になって長時間作業をしてしまいあとで体調が悪くなる可能性もあるからです。

 

また、マニキュアの中身が固まってしまっている場合や固まってはいないけれどドロドロで取りだすのが不可能な場合は少し除光液を入れて時間を置いてみましょう。

 

除光液によって固まりが溶ければ、新聞紙やチラシなどの上にかき出して捨てることが出来ますがそれでも溶けない場合は不燃ごみとして出します。

 

化粧品は、未開封の場合は3年、開封している場合は一年以内に使い切ると衛生的で品質の劣化も防ぐことが出来ると言われています。

 

マニキュアの場合は、直接肌に塗るものではないですし持ちも良いのですぐに捨てなくてはいけないということにはならないですが一応捨てるタイミングというものも存在します。

 

マニキュアを処分するべきかしなくても良いか迷ったら、寿命を目安にしながら処分するとよいでしょう。

 

次のページでは、マニキュアを処分するタイミング・寿命についてご紹介します。



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