ヴィックスヴェポラップで一気に咳や鼻づまりが止まる?足裏に塗ると効果的?

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先日のことなのですが、ものすごく寒い日だったのに天気が良かったので薄着で出かけてしまった時のことです。

 

そんな日に限って色々と用事があり、風邪をひかないようにしないとと思いながら寒い中用事を済ませていたら案の定風邪を引いてしまいました。

 

私の場合、いつも喉がやられてしまってのどの痛みと咳込むことで胸の痛みが辛いのですが薬を飲むと治りが遅くなるような気がしてあまり薬は飲まない派です。

 

ですが、自力で治すのも大変なのでのど飴や外用薬に頼っているのですが昔からお世話になってきたヴェポラップの効果的な使い方を見つけたのでご紹介します。

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ヴィックスヴェポラップの成分でスッキリ

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ヴィックスヴェポラップは、赤ちゃん(生後半年以降)や小さな子供から大人まで幅広い年代の人が使える外用薬のことです。

 

喉が痛い時、激しくせき込んで胸が痛い時、鼻水鼻づまりが酷く呼吸が苦しい時など風邪の時に症状を改善させてくれる便利なアイテムです。

 

主な成分は、ユーカリオイルを始めマツ科の木から取れるテレビンオイル、lメントール、ニクズクオイル、杉葉オイルなどが含まれます。

参考:大正製薬 VICKS Vaporub

 

ヴェポラップを喉周辺や背中などに塗ることで、成分が血行を良くしたり体温で温まることで蒸気になりそれを吸い込むことで鼻の通りを良くしたり喉を潤して症状を落ち着かせてくれるようです。

 

内服薬ではないので、副作用のリスクが少なく風邪薬を飲みながら一緒に使うことも出来るので安心です。

 

薬は苦手だけど、自力で治すのは辛いという時に使われることが多いようです。

 

私自身、子供の頃に風邪を引いて病院を受診しそこで処方された薬を飲んだところ副作用で激しい胃痛を起こし病院で手当てを受けたことがあったので、それ以来薬を飲むのが心配ということもありあまり薬は飲まないようにしています。

 

なので、外用薬として気軽に使えるヴェポラップは子供のころからずっと使い続けているものでもあります。

 

大人になってからはあまり使っていなかったのですが、風邪の症状が辛くて夜眠れない時などはやはりヴェポラップがあると安心します。

 

先日風邪を引いた時も、ヴェポラップを使ってみたのですが塗る量が少なかったのか位置がいまいちだったのか思ったほど効いている感じがしませんでした。

 

大人になるとあんまり効果ないのかな、と思いながら次の日は量を増やして広範囲(喉周辺を中心に)に塗ってみたのですがやはりいまいちでした。

 

そこで、ネットでたまたま見かけた「ヴェポラップを足の裏に塗る」という方法を試してみることにしました。

 

次のページでは、ヴェポラップを足の裏に塗ると効く理由についてご紹介します。



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