うるう年の場合誕生日はいつになる?確率はどのくらい?戸籍上はどうなる?

 

february-2016-1133544_1920

 

うるう年とは、地球と太陽暦の間に生じる自転速度のずれを直すために4年に一度のタイミングでやってくる2月29日のある年のことです。

 

夏のオリンピックが行われる年になるので、今年2016年の次は2020年となっています。

 

2月29日に偶然生まれた人は、4年に一度しか誕生日がやってこないので戸籍上などではどうなるんでしょうか。

 

また、誕生日のお祝いなどは一体どうしているんでしょうか。

 

そこで、今回はうるう年の戸籍はどうなるのか、生まれる確率、誕生日は選べるのかなどについてご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

うるう年の誕生日は戸籍上どうなる?

 

globe-907709_1920

 

うるう年の誕生日は2月29日が誕生日だとすると、毎年誕生日があるわけではないので戸籍上はどうなるのか疑問に思う人は多いようです。

 

例えばですが、公的な書類を作成する時、生年月日を記入する時などに西暦何年で満何歳と書くとすればその年のカレンダーに日付がないのに誕生日を記入するとなるとなんとなくそれで良いのか気になってしまいます。

 

実際は、それでもちろん何も問題はないので戸籍もそのまま2月29日になります。

 

ただ、これでは4年に一度しか誕生日がやってこないですがそれでも年は取っていくので、2月28日が終わると同時に1歳年を取ることになります。

 

誕生日は何月何日であろうと、誕生日の前日の24時に加齢されることになっています。

 

従って、2月29日生まれの人は、うるう年であってもなくても加齢されるのは毎年2月28日になるということです。

 

3月1日生まれの人は3月1日が誕生日ですが、加齢される日は平年(うるう年でない)であれば2月28日でうるう年であれば2月29日ということになります。

 

ですが、実は2月29日生まれの場合はそのままの誕生日でも良いですが別の日にちを選ぶことも可能なんだとか。

 

次のページでは、誕生日の決め方についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す