朝起きてすぐの水一杯を飲むと健康に良い?その効果と3つの飲み方

 

 

毎朝、起床後に体操する人、瞑想する人、とりあえず洗顔する人、そのまま朝食を食べる人など、朝起きてからまず何をするかは人によっても違ってくると思います。

 

どんな過ごし方でも良いですが、朝起きてから一番先にまず「水を飲む」ことで健康に良いメリットが沢山あると言われています。

 

朝起きて水を飲むだけなら、誰でも出来るはずですしすぐにでも習慣化すれば体調を崩しやすい時期でも不調を防いで健康に過ごせるようになるかもしれません。

 

そこで、今回は朝起きてすぐに水を飲むことで得られるメリット、3つの飲み方と胃腸が弱い人の注意点などについてご紹介します。

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朝起きて飲む水と健康への効果

 

朝起きて水を飲む、といういたって単純に感じられることが健康に良い影響を与えてくれるようです。

 

健康で居られるようにしたい人にはぜひおすすめしたいですが、寝起きがあまりよろしくない寝坊助さんにも良いのだそう。

 

・血液がサラサラの状態になる

脂肪やコレステロール値が上がると、血液がドロドロの状態になるとよく言われますが何もそれだけで血液の流れが悪くなるだけではなく水分不足も要因の一つになります。

人は、寝ている間に平均200mlから300mlほどの汗をかいているそうで夏場などの暑い時期にはもっと汗の量は増えるそう。
朝起きた時点で体内の水分が減っているので、それを朝一で補ってあげることで血液もサラサラの状態に出来るのだとか。

 

・整腸作用がある

水を飲むことで胃が刺激を受けると、腸に溜まったものが押し出されやすくなり便秘の改善やデトックスにも良いと言われていてダイエットにも良さそうです。

女性は特に、便秘体質でなくてもなかなかお通じが良くない時もあると思うので体に老廃物など溜まりやすくなっている時は特に積極的に飲むようにすると良いでしょう。

 

・自律神経のバランスが取れる

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスで保たれていますが、朝起きると交感神経のほうが働くようになります。

何か食べたり飲んだりと、胃が動くと副交感神経に働きかけるので朝から自律神経のバランスを整えることが出来て快適に過ごせるようになるはずです。

 

また、この他にも目覚めがスッキリとする、喉も潤いさっぱりとするなどの爽快感が感じられるというメリットもあります。

 

朝に弱く、なかなか起きられなかったり目が覚めているのになかなかベッドから起き上がれないという人でも快適に起きられるでしょう。

 

私自身、毎朝実践していますがもともと夜型なのでどれだけ遅くまで起きていても大丈夫なのですが朝には弱く決まった時間に起きられませんでした。

 

平気で昼頃に起きる時もあり、どうにかして朝スッキリ目覚めようとカーテンを開けっ放しにしたり目覚ましを5分刻みでセットしたりと試したのですがそれでも起きられない寝坊助でした。

 

ですが、毎朝起きてから水を飲むという習慣を身につけるようになってからは昼まで寝ることはなくなり毎日決まった時間に大体起きられるようになりました。

 

目覚ましをセットしなくても自然と起きられるので、アラームに起こされるストレスもなくなったように思います。

 

たまに夜更かしをして寝る時間が遅くなっても、毎朝水を飲む時間になるとお腹が空くようになりそれで起きるようになりました。

 

私は食いしん坊なので、空腹でも寝るというのが出来ないので毎朝決まった時間にきちんと起きられています。

 

朝一の水の飲み方にも、三通りの飲み方があるので時期や自分の体調に合わせてその都度飲み方を変えるのも良いかもしれませんね。

 

次のページでは、朝一に実践したい三通りの水の飲み方についてご紹介します。



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