年賀状に一言添えるメッセージとは?相手に合わせて例文をご紹介!

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毎年新年の挨拶として送る年賀状。最近は、メールでさくっと送ってしまう人も多いのかもしれないですが一つ一つ手書きで書く年賀状もまだまだ使われています。

 

会社の上司や取引先の人、お世話になった人、知人や友人など、仕事関係の人からプライベートでの付き合いがある人など数えると膨大な量になってしまいますよね。

 

最近はささっとパソコンで作った文面をプリントアウトするだけで出来てしまいますが、毎年同じパターンになってしまうのも困りものです。

 

それに全部手書きでなくても、一言でも手書きのメッセージが添えられているほうが心がこもっている感じがしますよね。

 

今回はそんな時、年賀状に一言添えるメッセージの文例についてご紹介します。

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年賀状に添える一言とは

 

年賀状全てを一つ一つ手書きで書くとなると、枚数にもよりますが膨大な量になってしまい時間がかかるので、もともと文が入っているものやパソコンで何かしら文を入れてプリントアウトする人が多いと思います。

 

それでも、全部プリントされた字よりも一言でも手書きで自分で書いた文があれば気持ちも伝わりますし配慮も感じられるはずです。

 

年賀状に一言添える時は、友達などプライベートな付き合いがある人には、自分の目標ややりたいこと、家族でハマっていること、自分の中での密かなブームを伝えるなど、ちょっとした近況報告をポイントに書くと良いと思います。

 

例えば、趣味でダンスを始めたとか、ダイエットのためにジムに通うようになったとか、お菓子作りにはまっているとか、犬を飼い始めたとかどんなことでも良いです。

 

受け取った側は、クスッと笑えたり、そんなことがあったんだなと感心したり、少なからず相手の印象に残ると思います。

 

会社の上司や取引先の人など仕事やビジネス関係の人には、日頃お世話になっているお礼や感謝の気持ちを伝えること、相手の体調や健康を気遣うことをポイントに書くと良いと思います。

 

「知人や友達などの場合」

 

・「今年は頑張って体力づくりの為にジムに通おうと思っています。
今年もお互いにとって幸多い一年になりますように。」

 

・「昨年から子供と一緒に日々英会話に励んでいます。
GWには旅行に行って成果を確かめてみたいと思います。
お互いの近況報告も兼ねて都合が良い時にご飯でも行きましょう。」

 

・「あっという間の一年でしたが、どんな一年を過ごしましたか?なかなか会えずにいますが、今年こそは再会出来たらと思っています。」

 

「会社の上司など仕事関係・ビジネスの場合」

 

・「○○様とのご縁に感謝しております。
本年も宜しくご指導くださいますようお願い申し上げます。」

 

・「いつもお世話になりっぱなしで、温かいお心遣いに感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。」

 

・「昨年は誠にお世話になりました。
本年もスタッフ一同頑張ってまいりますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。
寒い日が続きますが、どうぞご自愛ください。」

 

・「旧年中は格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。
今後とも何卒宜しくお願い致します。
まだまだ寒い日が続いておりますが、お体にくれぐれもご留意くださいませ」

 

年末年始は、気候的にも寒い日が続きやすいですがスケジュール的には忘年会や新年会など集まりが多く外出する機会も増える時期です。

 

何かと体調を崩しやすい時期になりますし、この時期に体調を崩さなくてもあとでツケが回って来ることがあるのであまり無理なさらないよう体を気遣う一言を添えたいですね。

 

次のページでは、ご無沙汰している時、しばらく会っていない人への例文についてご紹介します。



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