つるむらさきの栄養はビタミンやミネラルが豊富?旬の時期はいつ?食べ方は?

 

spinach-dumplings-231923_1280

 

茎も葉も食べられる緑野菜である「つるむらさき」は、栄養価が高い緑黄色野菜の代表的な存在です。

 

ですが、実際は食用の歴史は古い割には日本ではまだまだマイナーな野菜だったりします。

 

つるむらさきは、アクがほとんど無く生でもそのまま食べられるぐらい食べやすいのが特徴なので、食卓に取り入れれば手軽にヘルシーな食事が摂れそうです。

 

そこで今回は、つるむらさきに含まれる栄養や旬の時期、食べ方などについてご紹介します。

スポンサーリンク

つるむらさきに含まれる栄養

 

ほうれん草やモロヘイヤに似た味や食感のある「つるむらさき」は、特徴的なヌメリもある個性的な野菜です。

 

生命力が強く、どこでも育つので東南アジア、中国などを中心に古くから食用として使われてきたと言われています。

 

インドの古典医学であり、世界三大伝統医学の一つと言われるアーユルヴェーダでも薬草として使われてきたそう。

 

日本では観葉植物として親しまれていたので、食用として市場に出回るようになったのは最近のことなんだとか。

 

体の成長を促進し抗酸化作用のあるβカロチンや、骨の形成に役立つカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富です。

 

皮膚や粘膜を健康に保つビタミンCやK、新陳代謝を良くし細胞の活性化に働きかける葉酸も多く含まれています。

 

免疫作用や抗発ガン作用もあるなど優秀な栄養成分が注目を浴びて観賞用から食用になったのだとか。

 

元々独特のクセがあるので、改良されて食べやすくなったので以前よりも市場に出回るようになったそうです。

 

確かにこんなに沢山の栄養が詰まっているのに、観賞するだけではもったいないですよね。

 

ネバネバとした食感はムチンという成分が正体で、整腸作用があり、少量でお腹いっぱいに満たしてくれるのでダイエットにもなります。

 

ネバネバ系の食材って数えられる程度しか無いですし、食べる機会は少ないと思うのですが体にとっても良いんですよね。

 

調理法もアレンジすれば色々な食べ方が出来るので積極的に取り入れていきたいですね。

 

高血圧予防むくみの改善疲労回復効果もあり、デトックスに良く鉄分も摂れるので貧血気味の人にもおすすめです。

 

栄養が沢山詰まっていてダイエットにも使えるのであれば、健康的に体を絞れるので嬉しいですよね。

 

体に必要な栄養はしっかりと吸収して、無駄なものを省いたヘルシーなダイエットがしたい人のお供になってくれそうですね。

 

次のページでは、新鮮なつるむらさきが取れる旬の時期についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク


コメントを残す