痛風の症状と原因とは?予防にはプリン体を制限した食事・水分補給

 

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痛風とは、体内の尿酸値が高くなることで起きる関節炎のことです。

 

風が急に吹いたかと思えば治まったりするように、痛みが急に出ては落ち着いたりする症状が特徴的な病気です。

 

また、風が少し吹くだけでも痛みが走るようなことから「痛風」と言わるようになったと言われます。

 

誰にでも発症する可能性はありますが、そのまま放っておくと腎臓に障害が起きて腎不全へと進行することがあるので気を付ける必要があります。

 

今回は痛風の主な症状と発症する原因、予防法などについてご紹介していきたいと思います。

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痛風になると出る主な症状

 

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痛風は尿酸が高濃度になると結晶化するので、それが蓄積されれば体のどこにでも痛みが起きる可能性があります。

 

一般的には、重力によって体の部分でも末端にある足先に起きやすいと考えられています。

 

特に足の親指の先に痛みや腫れ、赤みなどが出るようになり症状が重いと発熱することもあります。

 

人によっては、足の甲やくるぶし、かかと、手首や膝などといった関節部分に症状が出ることもあります。

 

締め付けられるような強い痛みがあるのが特徴で、時には骨折よりも痛いと言われるぐらい激しいこともあり動かすことも出来ません。

 

初期症状として、いきなり足の親指の先が腫れることが多いと言われますが最初に膝関節に痛みが出たり腰痛になってから足の親指に症状が出ることもあると言われています。

 

痛みは急に出てから数日続きどんどん痛みは強くなりますが、1週間くらい経つと一気に痛みが消えることがあります。

 

治療をせずに放置していると、発作的に痛みが出る期間と全く痛みがなくなる期間を繰り返しますが痛みが出る期間と出ない期間の間隔は徐々に短くなり最終的に腎臓に障害が起きるので油断はできません。

 

なぜ、痛風のような症状が急に起きるんでしょうか。

 

次のページでは、痛風が起きる原因についてご紹介していきます。



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