登山靴のお手入れ方法。ケアの頻度の目安と使いたいブラシの種類

 

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長い距離、険しい道をひたすら登っていく登山は山によっては天候が変わりやすく進むのも一苦労だったりしますがそれでも一生懸命上った後の達成感と頂上からの素晴らしい景色は何とも表現しがたいものがあります。

 

だからこそ、どんなに大変な思いをしてもまた再び上りたくなるのかもしれません。

 

そんな登山に欠かせない専用の靴である登山靴は、足を守りながらもより登山を安全で快適なものにしてくれる大事なアイテムの一つです。

 

山登りする前には毎回その都度、登山靴の状態を確認して登山するのに問題がないか安全かどうかチェックする必要があります。

 

また、使用後は少しでも長持ちさせるためにも毎回お手入れをしっかりと行いベストな状態で保管できるようにしたいですね。

 

そこで今回は、登山靴の手入れ方法と目安の頻度、お手入れに使うと良いブラシなどについてご紹介していきたいと思います。

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登山靴の基本的なお手入れ方法

 

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登山靴の基本的なお手入れ方法ですが、まずは登山を終えたらその日のうちに登山靴からインソールを取り出してしっかりと乾燥させるか、汚れがひどい時は水洗いします。

 

食器用洗剤など、中性洗剤を少しつけて洗うのも良いですね。

 

長時間履いたインソールには汗が染み付いているので、雑菌の繁殖を防ぐことで臭いの元も撃退しましょう。

 

靴の表面には雨や土、ホコリなどの色々な汚れが沢山ついているのでブラシで汚れを落とし、滲みなどが酷い時は水洗いし、靴ひもはネットに入れて洗濯機で洗うのが一般的です。

 

最後に靴底を水洗いして、ブラシで細かな汚れを落として挟まった砂利などはドライバーなど先端が細いけれど鋭くはない道具を使って取ると上手く取れるようになります。

 

全部洗い終わったら、通気性の良い場所で3日くらい陰干ししておきます。

 

直接日光に当てると変色したり、ツヤが無くなるなど独特の風合いが損なわれるので日光には気を付けたいですね。

 

登山靴は主に布製のものと皮製のものがありますが、それぞれ専用の撥水スプレーがありますがどちらにも使える撥水スプレーもあるので材質に合わせて選ぶと良いでしょう。

 

どちらの材質でも使えるものが1本あれば、便利ですね。

 

洗ってしっかりと乾かしたら、撥水スプレーを全体的に吹きかけてまたしっかりと乾かしたら次に使うまでに収納しておきます。

 

次のページでは、登山靴のお手入れをする頻度の目安についてご紹介します。



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