得度式とは?お祝いの金額の目安と包み方・表書きのかき方

 

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仏教で、僧侶になるための出家の儀式である「得度式」。

 

インドで生まれた仏教は、その後中国に伝わりそれから日本に伝えられて広まっていったと言われています。

 

もともとは、誰でも僧侶になることが可能だったのですが中国や日本では僧侶になることで納税や労働の免除など特権が得られるため応募が殺到したことから今は地域やその年度ごとに人数が制限されています。

 

それでも、毎年得度式を行い出家をして修業を始める若者は一定数存在するわけでそれが自分の子供、という人も居れば友人や知人のお子さんの得度式に招かれて参加するというケースもあります。

 

今回は、そんな得度式に招かれた際のお祝いの金額や表書きの書き方などについてご紹介したいと思います。

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まずはじめに得度式とは?

 

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「得度」というのは、僧侶になるにあたって正しい作法で僧侶にふさわしい身なりに整えることを言います。

 

そして得度式という機会を設け、御師匠に髪を切り落としてもらい僧侶にとって必要な最低限の身につけるものを受け取り僧侶の仲間入りとなります。

 

得度には、仏の教えに出会い悟りの世界に渡るという意味合いがあり仏の道に入ることなのでその最初の儀式が得度式ということになります。

 

得度式の流れとしては、僧侶になる決意を表明し修業が何であるかを教わり、家族や社会に別れを告げて出家の決意をします。

 

その後剃髪が行われ、弟子としての名前と僧侶の衣服である袈裟を受け取ると修業が始まります。

 

この時に、お祝いとしてはお金を贈るというのが一般的になりますが金額はいくらくらいを目安にすればよいのでしょうか。

 

次のページでは、お祝いで包む金額の目安についてご紹介します。



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