冬瓜の成分・効能と旬の時期は?火照りと脱水を防ぐ冬瓜茶の作り方は?

 

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ウリ科のトウガン属に属する植物である冬瓜。

 

原産は東南アジアやインドなどが主で、クセがなく控えめな味わいなので煮物や汁物、和え物など様々な料理に使われます。

 

果肉のほとんどが水分となっていて100gが約16キロカロリーほどと非常に低カロリーなので、ダイエットにも良いと言われています。

 

熱を冷ますので、暑い夏には持ってこいの冬瓜ですが料理以外にも実はお茶としても使われています。

 

今回は、そんな冬瓜の効能や旬の時期、冬瓜茶の作り方などについてご紹介していきたいと思います。

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冬瓜が持つ効能とは?

 

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冬瓜は、種子は漢方にも使われ炎症を抑えて火照りを癒し水分の排出を促しながら整腸作用の働きもあるとされています。

 

水分が豊富でカリウムも多く含むため、むくみを改善して脱水症状も防ぐ作用があるので夏バテ対策にも良いでしょう。

 

食物繊維は、摂らないと便秘になりやすくなり摂りすぎると便が硬くなり出にくくなると言われますが、多くの野菜には不溶性食物繊維が多く水溶性食物繊維が極端に少ないからです。

 

冬瓜の場合は、不溶性食物繊維が2に対して水溶性食物繊維が1の割合で含まれるためバランスが良く便秘改善に良いとされています。

 

また、サポニンという成分には脂質や糖質などの過剰な吸収を抑える働きがあり太りにくい野菜でもあると言えます。

 

そのため、ダイエットにも欠かせないのだそう。

 

ビタミンCも豊富であることから、コラーゲンの生成による保湿や美白作用もあると考えられ肌荒れやニキビ予防にも良いのだとか。

 

他には、風邪の予防、免疫力の向上などにも良いと言われるなどまさに夏に欠かせない野菜の一つなんですね。

 

冬瓜は、夏野菜なのに冬瓜と呼ばれますがその理由は一体なぜなんでしょうか。

 

次のページでは、旬の時期と冬野菜じゃない理由についてご紹介します。



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