華奢で細い指輪は危険?重ねづけで補強して身につけよう

指輪コレクターの方であれば、色々なタイプの指輪を既に持っていると思いますがコレクターでなくても結婚を機に毎日身につける指輪を手に入れる方も多いでしょう。

 

指輪にも色々なタイプがありますが、細身のものは女性に人気。
華奢で繊細なデザインが多いので、指自体綺麗に見せてくれるものも多いですよね♪

 

でも、あまりにも細い指輪をつけていると危険という意見もあります…

 

ただ、素材やデザインを少し意識すればトラブルは回避できるはずなので

・細い指輪が危険と言われる理由

・意識したい素材やデザイン

・重ねづけする方法

などについてご紹介します。

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細い指輪はなぜ危険?

 

細い指輪が危険と言われるのは、

「何かの拍子でつい引っかかった時に指輪が切れてしまう」

「細い指輪が指に刺さって切れることがある」

「負荷がかかった時に指切断のリスクがある」

という理由があるからです。

 

でも、これは細い指輪に限らず全てのアクセサリーに言えることだと思うんです。

 

ブレスレットやネックレスなら引っかからないのかと言えば違いますし、太い指輪だって指を覆う面積が広い分指を痛めてしまうこともあります。

 

実際に私の家族も、冬に凍結した路面を歩いていて転倒した時に片手で手をついた拍子に指にはめていた指輪が変形しました。

 

幅広の指輪だったので、見事に指輪の型がついて腫れあがってしまい…幅が広ければ大丈夫というわけではないですよね。

 

どんなアクセサリーであれ、

・手先を使った細かい作業をする時

・重い荷物を持つ重労働をする時

・スポーツをする時

は最低限外して使えばトラブルのリスクは限りなく少なくすることが出来るはずです。

 

私自身、細身の指輪が好きで一番細いものは1㎜あるかないかくらいのものなんですが頻繁につけていても危険を感じたことは特にありません。

 

細い指輪自体がダメというよりは、デザインや使われている金属、付け方などによっても変わってくると思います。

 

素材やデザインにも注意

 

素材は、どちらかというと柔らかいもののほうが良いです。

 

あまり柔らかすぎてもちょっと負荷がかかっただけで変形したり、傷がつくこともあるんですがもし指輪を切断しないといけなくなった時にやりやすいからです。

 

もし、

「指を骨折したから腫れて指輪が抜けなくなった」とか

「指輪を取ろうとしているうちにうっ血して取れなくなった」となれば

消防署や病院で指輪をニッパーなどで切ってもらう必要があります。

関連:指輪が外れなくなった時の取り方とは?病院ではなく消防署に行くべき?

 

この時に、柔らかい素材であれば比較的楽に切ることが出来ます。

 

でも、あまりにも素材が硬すぎるとニッパーでは切れないこともあるので硬ければその分良いということでもありません。

 

プラチナなら950~1000、金ならK18~K24であれば頑丈な作りになっていても切れないということはないと思います。

 

あとはデザインで言えば、チェーンタイプは引っかかる可能性があります。

 

色々なデザインのものがありますが、下に垂れ下がるようなタイプ、装飾がついたものが多いのでそういった部分が引っかかりやすいようです。

 

また、一粒ダイヤがあしらわれた指輪に多い「立て爪」タイプは出っ張っている分引っかかりやすいと言われています。

 

装飾が多いタイプ、あるいは一粒ダイヤとかでも大きい場合はその分変形や引っ掛かりなどのトラブルが起こりやすいです。

 

装飾の少ない、シンプルなデザインであれば引っ掛かりも少なくトラブルを防ぐことにもつながります。

 

また、サイズに関してなんですがジャストサイズを選んだほうが良いと言われますが個人的には少し大きめの指輪のほうが良いと思っています。

 

ジャストサイズのものを選ぶなら、夏に付けてみてちょうど良かった指輪を選ぶと良いです。

 

冬の時に付けてみてちょうど良かった指輪を夏につけると、汗の関係で滑りが悪くなりいつもよりも指輪がきつく感じます。

 

それがむくんでいたりすると、余計に指輪がきつくなってしまうんですよね。

 

指輪がきつくなれば、当然指もうっ血しやすくなるのでどちらかというと気持ち大きめのサイズを選ぶほうが良いかと思います。

 

付け方も大事

 

幅広の指輪であれば、一つだけでつけても良いんですが…

 

華奢な指輪だと一本だけだとどうしても強度が低くなるので、出来れば重ね付けしてつけたほうが良いです。

 

①幅が広め×細いリング

細身のリングを重ね付けする時は、幅が少し広めのものと一緒に重ね付けすると一本でつけるよりも存在感は増しつつかといって主張しすぎないのでバランスが取れています。

細身のリングしかない場合は、2本から3本まとめて付けると良いですね。

 

②シンプルな物×目立つ物

どちらか一方が石も柄もない地金だけのシンプルなものにしたら、片方は石がついたものや柄があるもので組み合わせシンプルになり過ぎず派手過ぎないようにしましょう。

 

③色違いで組み合わせてみる

色で言えば、大体シルバーかゴールド、ピンクゴールドに分かれると思いますがベースの色は似ているのでどの組み合わせでも違和感ないことが多いです。

 

重ね付けする時のポイントとしては、テイストは合わせるということです。

 

色合いが違っていたり、デザインが全く違うものでもテイストは合わせないといけません。

 

例えば、かなりカジュアルなデザインの指輪にフォーマルな指輪を合わせるとちょっとちぐはぐな感じがするものが多いです。

 

使い方次第でフォーマルにもカジュアルにも使えるものであれば、組み合わせで悩むこともなくなるので何にでも合わせやすい指輪を一つ持っておくと良いかもしれませんね。

 

まとめ

 

個人的には一番なんにでも合わせやすいのがゴールドだと思います。

 

フォーマルにもカジュアルにも付けられるので、1本あるだけでも十分重宝します。

 

シルバー色は、フォーマルよりですしピンクゴールドだと可愛らしい印象になるのであとは組み合わせが大事ですね。

 

細い指輪は危険と思われがちですが、日常使いする分にはあまり心配することはありません。

 

素材やデザインなどに気をつけながら、手を使う作業をする時は都度外すなどしてトラブルを避けるようにしたいですね。





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