晴れか雨か?天気俚諺の例と日常で使えるちょっとした豆知識。

今の時代は天気予報という便利なシステムがあるので、毎日見て確認することで予定も立てやすいですよね。

 

特に、日本の天気予報はよく当たると言われるほど正確なことが多いので生活に欠かせない機能の一つです。

 

しかし、天気予報などのシステムがない時代の人たちはその日の風向きや空模様、動物たちの行動などをよく観察することで天気の予想をしていたと言われています。

 

今は便利な天気予報があるので必要性は感じないかもしれませんが、実は日常で意外と役立つことが多いので今回は天気俚諺(てんきりげん)についてご紹介します。

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そもそも天気俚諺ってなに?

 

天気俚諺というのは、「天気に関する様々なことわざのこと」を言います。

 

昔から言い伝えられている天気に関することわざって、本当に色々なものがありますよね。

 

例えばですが、「朝焼けだと雨になり、夕焼けは晴れになる」とか

「月にかさがかかると、雨になる」とか

「星が沢山見えると、次の日は晴れる」とか様々です。

 

また、以下の記事でもご紹介していますが飛行機雲を見るとその後雨が降りやすいというのは有名な話ですね。

関連:飛行機雲のスピリチュアルな意味とは?雨の理由は?

 

これは、飛行機やジェット機などが頻繁に使われる時代になってからの話なのでそんなに昔に出来たものではなく比較的新しいことわざとして知られています。

 

他にも、うろこ雲は雨が降る前触れだとか地震の前兆だとか言われていますね。

 

雲の動きや模様を目安にこれからどんな天気に移り変わるのか?と確認する人は多いですが、雲を目安にするよりももっとわかりやすく天気の予想が出来るものもあります。

 

特に、「飛ぶ動物」の動きを見るとその日や次の日が晴れなのか雨なのかがよりわかりやすいと考えられています。

 

天気予報のようにその日や次の日だけでなく一週間分の天気を把握するのは難しいですが、ここ数時間の天気を予測するのには十分使えそうです。

 

次のページでは、飛ぶ動物に関するものが多い天気俚諺の例についてご紹介していきます。



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