七夕にそうめんを食べる意味や由来は?アレンジした盛り付けが肝心!

 

sky-1281662_1280

 

毎年7月7日は七夕で、全国各地で七夕祭りが行われる日ですね。

 

この日になる前には、短冊にお願い事を書いて飾り付けをしますが特に小さいお子さんが居る家庭では外せない行事の一つだったりします。

 

各地で開かれる七夕イベント、催し物に参加するのも良いですが実はこの七夕の日には「そうめん」を食べると良いと言われています。

 

イベントごとに食べたほうが良い食べ物は違いますが、七夕にはなぜそうめんを食べると良いのでしょうか。

 

今回は、七夕にそうめんを食べる意味や由来、習慣がある地域、そうめんの盛り付けなどについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

七夕にそうめんを食べる意味とは?

 

romania-956106_1920

 

七夕には一部の地域でそうめんを食べる習慣がありますが、それには様々な説があります。

 

一つは、七夕はもともと「五節句の」一つであるため他の節句と同じようにそれぞれ決まった食べ物があり、七夕の場合はそれがそうめんになるという説です。

 

五節句というのは、1月7日の「七草の節句」、3月3日の「桃の節句」、5月5日の「端午の節句」、7月7日の「七夕」、9月9日の「菊の節句」と全部で5つあります。

 

七草の節句には七草粥を、桃の節句には菱餅やひなあられ、散らし寿司など、端午の節句には柏餅やちまき、七夕にはそうめん、菊の節句には菊のお浸しや栗ご飯などが食べられるというのが一般的です。

 

また、もう一つの説は七夕にそうめんを食べることで、そうめんのように細く長く末永く健康で居られるようにとの願いが込められているのだとか。

 

一般的には、麺類ではお正月に年越しそばとして食べられるそばが末永く健康で居られるようにとの願いが込められて食べられますよね。

 

そうめんも、そば同様に細く長いですがそばがお正月に食べられるものなのでそうめんは七夕にふさわしいと考えられるようになったとも言われています。

 

更に別の説では、そうめんを糸に見立てて機織りが上手で神様たちからも高い評価を得た働き者の織姫のように、手先が器用になるようにとの願いも込められているのだそう。

 

色々な説がありますが、七夕にそうめんを食べることで良い運気を取り込んだり何かと縁起が良いのかもしれませんね。

 

次のページでは、七夕にそうめんを食べる習慣のある地域についてもご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク


コメントを残す