タミフルの効果は服用してから何時間後?予防投与の期間と注意したい副作用

 

 health-621356_1920

 

タミフルとは、インフルエンザの治療に良いと言われている代表的な治療薬の一つでウイルス自体をやっつけてしまうわけではないですが増殖を防ぐので悪化予防になると考えられています。

 

「オセルタミビル酸塩」という成分が含まれていて、一般的に使われるタミフルというのは商品名になります。

 

インフルエンザの辛い症状から出来るだけ早く解放されたいものですが、効果はいつからいつまで感じられるようになるのでしょうか。

 

発症してからだけでなく予防として服用することもありますが、その期間はどのくらい必要なんでしょうか。

 

今回は、タミフルの効果が感じられる時期や持続する時間、気を付けたい副作用などについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

タミフルの効果が感じらるのはいつ?

 

インフルエンザには、主にA型とB型、C型と3つの種類があります。

 

この中でも、一番早い時期に流行することが多いA型は症状も強く感染しやすい傾向にあると言われています。

 

B型はA型の流行よりも遅れて大規模な流行ではなく、春先にちょっとした流行が起きるくらいです。

 

C型は感染力自体が弱く、症状も酷くなることは少ないタイプのウイルスです。

 

タミフルは、この中でも最も流行しやすいA型によく効くと言われていてその次にB型に対しても多少効き目があると考えられています。

 

もともと弱いC型には、服用したとしてもほとんど効き目がないと考えられています。

 

インフルエンザを発症してから24時間以内に治療薬を服用しなければ、効き目がなくなってしまうので遅くても2日以内には服用する必要があります。

 

タミフルはインフルエンザの症状を和らげて身体の回復を高め、出来るだけ早く治るようにします。

 

熱が出る期間を短くしたり、関節痛や倦怠感、悪寒、喉の痛みや鼻水などの症状緩和にも役立つでしょう。

 

しかし、即効性があるわけではなく服用してから3日以降に効果が感じられることが多いようです。

 

次のページでは、作用が持続する期間と予防投与についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す