たけのこのあく抜き方法とかかる時間。時短には重曹や大根おろしが便利

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イネ科タケ亜科タケに属する植物で、その若い芽をタケノコと呼び食用として煮物やみそ汁など食用として料理に使われています。

 

新鮮なたけのこであれば生のままでもそのまま食べることも出来るのですが、店頭に並んでいる物は収穫してから時間が経っているのでそのまま食べると渋くあく抜きしてから食べるのが一般的です。

 

時間が経てば経つほどどんどん香りも消え、固くなってしまうので出来れば早めにあく抜きしてしまいましょう。

 

今回はたけのこのあく抜き方法とかかる時間、重曹と大根おろしを使った時間短縮法などについてご紹介したいと思います。

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たけのこのあく抜きは米ぬかを使うのが基本

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アク抜きは、渋味を抜いて食べやすくするためのものですがたけのこのあく抜きは基本的には米ぬかを使って行います。

 

米ぬかが無いとアク抜きが出来ないわけではないので、ない場合は米のとぎ汁で代用します。

 

まずはタケノコの外側の皮を2,3枚剥がしたら根元のボコボコした部分だけそぎ落とします。

 

火を通りやすくするために穂先を斜めに切り、穂先から縦に中身が切れない程度に切り込みを入れていきます。

 

鍋に皮が付いたままのたけのこと隠れるくらいのたっぷりの水を入れたらたけのこ1本につき大匙2杯の米ぬかまたは米のとぎ汁をそのまま入れて火にかけます。

 

たけのこが浮き上がってこないように落し蓋をして、沸騰したら中火にして50分くらいコトコト煮詰めます。

 

圧力鍋があれば、大体15分くらいで加熱完了になることが多いですが普通のお鍋でも十分作れます。

 

竹串で刺してみて柔らかければ火を止めて、お湯の中に入れたまま半日くらい自然にゆっくり冷ますようにします。

 

最初に入れた切り込みから皮をはがしていき、米ぬかを軽く洗い落としたらボウルに水を張って冷蔵保存すれば5日くらいは持つようになります。

 

これが一般的なタケノコのあく抜きの仕方ですが、気を付けたいのが茹で時間になります。

 

次のページでは、気を付けたい茹で時間とゆで汁を捨てるタイミングについてご紹介します。



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