正月ボケが起こる原因とは?いつまでも眠いのが症状?解消法は?

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お正月の期間は学校や公共機関はもちろん、会社もほとんどお休みのところが多いです。

 

忘年会やら新年会やらで会社やプライベートでの集まりがあったり、初詣に行ったり、初売りに並んだりアクティブに楽しむ人も居れば、家族でのんびり過ごしたり家でゴロゴロまったりして過ごす人も居ると思います。

 

そんなお正月休みがずっと続けば良いのですが、残念ながら数日で終わってしまいます。そして、その後にやってくる日常が正月ボケであるケースが多いです。

 

今回は正月ボケが起きる原因とその症状、解消法などについてご紹介したいと思います。

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正月ボケの症状はいつまでも続く眠気

 

正月ボケの意味は、正月期間が終わって学校や仕事がもう始まっていて普段の日常生活に戻っているにも関わらずお正月の時と変わらないような気分でいることです。

 

主な症状としては、集中力が無かったり、身体のだるさや眠気、頭が重いようななんとなくボーっとしてしまうような感じに陥ります。

 

特に、眠気が酷い、気分を切り替えようと思って別のことをしてみたり作業に取り掛かってもいつまでも眠気が続くことがあります。

 

その他にも、朝なかなか起きられなかったり起きてもすぐ行動出来ずにダラダラと過ごしてしまうこともあります。

 

冬場は寒さの影響もあって布団から出られない人も多いと思いますが、正月ボケになると更にひどくなる傾向にあります。

 

一日の始まりである朝をそんな風に過ごしてしまうと時間も浪費しますし、やる気が余計に出にくくなってしまいます。

 

これは、仕事においても言えることで一日がなんだかメリハリがなくミスや見落としなども多くなってしまいます。

 

次のページでは、なぜこんな症状が続くのか、いつまで続くのかその原因についてご紹介します。



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