捨てられない症候群は病気の可能性もある?その心理・物を捨てる方法は?

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女性に多いと言われる「捨てられない症候群」は、別名「溜め込み症候群」とも言われ部屋の片づけが出来ない、整理整頓が出来ないといった特徴があります。

 

ですが、捨てられないでいると物は増えどんどん捨てなくてはいけないものが増えるので部屋のスペースもなくなったりと汚くなっていく一方です。

 

捨てられないものが増えると、その分無駄な買い物や不必要な出費も増えるなど良くないことがいくつも出てきます。

 

その悪循環を断ち切り、部屋を清潔に保ち快適に過ごすにはどうしたら良いんでしょうか。

 

そこで今回は、捨てられない症候群と病気の関係とその心理、捨てられるようにする方法などについてご紹介していきたいと思います。

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捨てられない症候群は病気?

 

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多くの人は、思い出が詰まっているものやお気に入りだったものなどはなかなか手放せずに捨てないで取っておくという人も居ます。

 

ですが、本当に必要ないものもあれこれ取って置いて捨てられないのは捨てられない症候群である可能性が高いのだそう。

 

捨てられない症候群は、注意欠陥多動性障害(ADHD)との関連が強いと言われています。

 

知能は標準、またはそれ以上ですが脳内の神経伝達物質がスムーズに分泌されないことで精神的な混乱を招くことが原因とされています。

 

それは部屋の片付けにも影響し、やるべきことを順序立てて進めていくことが苦手で整理整頓が出来ないといった症状以外にも、失くしものや忘れ物が多かったり時間に遅れやすいなどといった特徴があります。

 

ADHDは子供の頃には気づきにくく、年を取ってから気づく人のほうが多いと言われています。

 

心療内科で症状をコントロールすることも出来るため、長年悩んできたというような気になる症状があれば病院の受診も手助けになるはずです。

 

ただ単に特定のものだけが捨てられない場合、部屋のスペースが少なくなるほど物を溜め込むわけではないけれど捨てられないものがある場合は心理的なものが関係しているのだそう。

 

次のページでは、主に三つある捨てられない心理についてご紹介します。



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