長時間のスマホで起きる目の疲れ。その原因と気を付けたい病気・対策とは?

スマホが普及するようになってから、インターネットを使うのも音楽を聴くのも動画を見るのもゲームをするのもずっと便利になりましたが、そのせいかついつい長時間画面を見続けてしまいます。

 

ほんのちょっと調べ物をしようと思ってスマホをいじっても、そのままずっと何時間もいじってしまう人は多いようです。

 

そこまで操作する必要がなくても、暇つぶしだったりちょっと気分転換するのにいじり始めると止まらなくなってしまうんですよね。

 

しかし、スマホを長時間見続けることで目の不調や体の不調を訴える人は多くなっているようです。

 

気付いたらいつの間にか画面が目の前にあるほど、目と画面の距離が短くなってしまうことも多いので気を付けたいものです。

 

今回は、スマホを長時間見ることで起きる目の疲れの原因、気を付けたい病気、画面とのベストな距離感などの対策についてご紹介します。

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目の疲れが起きる原因とは?

 

スマホばかり毎日何時間も見ていると、目がかすんで視界がぼやけたり充血してショボショボすることが多くなります。

 

一般的に、ちょっと目を休ませたり一晩寝て治るものであればただの疲れ目であることが多く休んだり寝ても症状が改善されない場合は眼精疲労によるものなんだそう。

 

どうやっても目の不調が改善されないという場合は、慢性的な眼精疲労の可能性が高くそのまま放置していると頭痛がしたり肩がこる、吐き気がするなど色々な体の不調を引き起こすのだとか。

 

そのため、目の疲れがすぐに改善されない時は出来るだけ早めに眼科を受診するようにしましょう。

 

なぜ目が疲れるのか、ということですがそれは「毛様体筋」という部分が疲れてしまうからです。

 

毛様体筋は、水晶体の厚さを変えながら上手くピントを合わせて焦点が合うようにしていますが、スマホを見ることで一定の距離でそのまま長時間毛様体筋を停止させているので疲れてしまうのです。

 

キョロキョロと目を動かすよりも、実は一点をただ集中して見ることのほうが疲れるのでスマホばかり見ていると段々疲れが溜まってしまいます。

 

たまに何時間かスマホを見ることがあっても、毎日ではないという場合はそこまで心配することはないかもしれませんが、一日に何時間も使いそれが毎日なのであれば自覚がなくても何らかの不調が起きていてもおかしくはないそうです。

 

本人が良くても、色々な病気を引き起こすことにもつながるので気を付けたいものです。

 

次のページでは、スマホの影響で引き起こす気を付けたい病気についてご紹介します。



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