春菊は食べると風邪の予防薬になる?効果的な食べ方は加熱時間は短め?

 

キク科のシュンギク属に分けられる植物である春菊は、その名の通り春に花を咲かせ葉の形状が菊に似ているため名付けられた野菜です。

 

日本では、色々な料理に使われる野菜の一つとして知られていますね。

 

品種によって香りの強いもの弱いものがありますが、全体的にクセが無く柔らかくて食べやすいという特徴があります。

 

そんな春菊には、実は風邪の予防改善に良い優れた栄養成分が沢山つまっていると言われています。

 

そこで、今回は春菊の栄養成分とその効能、栄養成分を失わない効果的な食べ方、鮮度を維持する保存方法などについてご紹介したいと思います。

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春菊の栄養成分と効能

 

春菊には見た目からわかるように緑黄色野菜として、沢山のβカロテン、マグネシウムや鉄、カリウム、カルシウムなどのミネラルビタミンK葉酸も豊富です。

 

βカロチンは抗ガン発作用、体内でビタミンAに変わると粘膜や皮膚の維持へ働きかけると言われています。

 

ミネラルは骨を丈夫にしビタミンKは骨の健康や血液をサラサラにして、葉酸は貧血予防や細胞の再生の機能を向上します。

 

また、春菊には多少なりとも独特の香りがありますが、その香りは自律神経に作用して胃や腸などの消化器官を活発化させてくれるのだとか。

 

更に、痰や咳など風邪の諸症状を抑えてくれるとも言われています。

 

その為、風邪予防や症状悪化を防ぐための代表的な野菜として冬によく食べられているんですね。

 

 icon-check-square-o ・100g当たりの春菊の栄養成分

カロリー22kcal βカロテン4500ug マグネシウム26㎎

鉄1.7㎎ カリウム460㎎ カルシウム120㎎ 

ビタミンK250㎎ 葉酸190ug

ただの葉っぱと言ってしまえばそれまでですが、実は色々な栄養がバランスよく含まれているのが春菊の特徴です。

 

風邪を引きやすく、冷えから何かと体調を崩しやすい冬場は食事に積極的に春菊を取り入れるようにしたいですね。

 

そんな春菊にも、実は効果的な食べ方があるのでそれを参考にしながら献立を決めると良いかもしれません。

 

次のページでは、春菊の効果的な食べ方についてご紹介します。



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