クリスマスに七面鳥が食べられるのはなぜ?その理由・由来とは?

 

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クリスマスに欠かせない食べ物と言えば、ケーキにクッキー、ローストビーフやチーズフォンデュなど色々とありますがその中でも代表的なものとして七面鳥(ターキー)があります。

 

主にイギリスやアメリカでは、特にクリスマスのメイン的な食べ物として欠かされないものでどの家庭でも定番料理としてよく食べられていますね。

 

クリスマスの御馳走といえば色々とありますが、なぜ七面鳥がメインディッシュとして定着するようになったのでしょうか。

 

日本でも、イギリスやアメリカの文化が浸透しクリスマスに七面鳥を食べる家庭も多いですが由来は気になりますね。

 

そこで今回は、七面鳥がクリスマスに食べられるようになった理由や由来、作り方などについてご紹介していきたいと思います。

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七面鳥がクリスマスに食べられる理由とは?

 

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クリスマスと言えば、日本ではとりあえず豪華になる料理であれば限定されることなく何でも色々な料理が食べられると思います。

 

例えば肉料理がメインとしても、ハンバーグだったりスペアリブ、ピザ、カツレツなど各家庭様々です。

 

チキンというイメージも強いですが、クリスマス限定パックも出ることもありケンタッキーも人気ですよね。

 

イギリスやアメリカでは逆にケンタッキーは閑散期となるそうで、七面鳥が食卓に並びます。

 

もともとは、イギリスのクリスマスには鳥ではなく豚や羊などの家畜が使われ、沢山の野菜や果物などと一緒に盛り合わせてそれを御馳走としていたようです。

 

しかし時代が移り、アメリカへの移住が始まってから新しい環境では家畜を育てるのが大変だったため野生に多い七面鳥を食べるようになったと言われています。

 

七面鳥であれば、大きくボリュームもありますし一羽丸ごとローストすれば家族みんなで食べたりご近所にも配ることが出来ることから、そのまま重宝されるようになったのだとか。

 

見た目的にも華やかですし、御馳走としてふさわしいイメージが定着し広まっていったそうです。

 

日本では、クリスマスに七面鳥が入手困難だったことから代わりにチキンが普及していったそうです。

 

なぜ鳥の中でも七面鳥だったのかというと、それは先住民が関係しているのだそう。

 

次のページでは、七面鳥が食べられるようになった由来・先住民との関係についてご紹介します。



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