しゃっくりが出る原因と考えられる病気・治療法。自分で止める5つの方法

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どんな人でも、時々何かがきっかけで急にしゃっくりが出たと思ったらそのまましばらく止まらなくなることがあると思います。

 

通常は、しゃっくりはある程度出たら自然と治まるのが普通なので気付いた時には既に止まっているということも少なくありません。

 

ですが、稀にずっと止まらなくなることで会話がスムーズに出来なかったり集中できないなど仕事やプライベートで困ることも出てきます。

 

迷信ではしゃっくりは100回するとしぬなんて言われたりしますが、実際にそんなことにならなくても長引けばその分苦しくなるので、出来ればすぐにでも止めたいものです。

 

そこで今回は、しゃっくりが出る原因と考えられる病気、病院での主な治療法と自分でもできる止め方などについてご紹介していきたいと思います。

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しゃっくりが出る原因。止まらないのは病気?

 

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しゃっくりが出るのは、横隔膜が痙攣することによって起こるものです。

 

横隔膜とは、みぞおちの上あたりにあり肺の下で胃よりも上あたりにある部分のことを言います。

 

息を吸う時に使う筋肉なのですが、薄い膜状になっていてその形はドーム状の屋根のようだと言われたりします。

 

この横隔膜が痙攣すると、声帯の筋肉も同時につられて収縮するので口を閉じていてもヒック!という変な音が出るのが特徴です。

 

横隔膜が痙攣する原因の多くは、消化管が刺激などストレスを受けることで起こるもので食後や飲み過ぎた後、炭酸系の飲料を飲んだ時、笑いすぎた後などにも起こることがあります。

 

他にも、精神的ストレスや薬の副作用によるもの(睡眠薬など)もありどちらかというともともと早食いの人や大食いの人に多い症状なんだそうです。

 

それ以外には、稀に消化管で炎症があったり腫瘍が出来ている場合、脳腫瘍のような中枢性のものや肺炎や胸膜炎などの末梢性のものが原因で起こることがあります。

 

通常は、数十分から数時間すればしゃっくりは自然と治まることが多いので何時間も続いたり、頻繁に起こる場合、寝て起きてもしゃっくりが続くようであれば病気の可能性も考えられます。

 

その際は、病院を受診して治療を受けると良いですね。

 

次のページでは、しゃっくりの症状で病院を受診する時の治療法についてご紹介します。



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