物には念がこもるから中古品・拾い物には気をつけよう

物には念がこもると言われますが、それはどんな物に対しても言えるもの。

人からもらったもの、買った中古品、拾ってきたもの、自分で作ったものなど…

 

自分で買ったもの作ったものを持つ分には自分の念がこもるので良いのですが、他人の念がこもっているものを持つと良くない場合があります。

特に、身につけるものに関しては気を付けたほうが良いでしょう💡

 

念がこもっていれば必ずしも悪いわけではなく、悪い念だけでなく良い念もあるのですが…

 

もし、悪い念がこもっているものを持ってしまったらきっと何らかの形で現れるので気を付けたいものです。

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良い念と悪い念

 

誰かが手作りした物には作り手の思いが込められていますし、自分で作ったものにも自分の思いが入っています。

 

「もらう人(使う人)に幸せが訪れると良いなぁ」

「良いことがありますように…」

なんて願いながら作るものだと思います。

 

なので、この場合は念は念でも良い念ですよね。

作り手以外の誰かが所有したとしても、良い念が入っているわけですから悪いことが起こることもないでしょう(´ω`)

 

でも、長年誰かが愛用してきたものや、どこかで拾ってきたものにはどこの誰かわからないけれどその人の念がこもっています。

その念は必ずしも良いものではなく、中には悪い念がこもっていることも💧

 

その悪い念が、持つ人に災いを運んでくることがあるので急にトラブルに見舞われたりすることがあるのです。

 

「そういえばこれを持ち始めてからトラブルが増えた…」

という場合、その物に悪い念がこもっている可能性が高いのです。

 

悪い念がこもりやすいもの

 

悪い念がこもりやすいものも中にはあって、

・中古のアクセサリー

・人形

・海や川の石

などがあります。

 

アクセサリーに関しては、肌身離さず身につけるもので高価なものが多い分大事にされてきたものも多いです。

自分で頑張ってお金を貯めて買ったものだったり、恋人からもらったものだったり…

 

婚約・結婚指輪だったり、母親や祖母の形見も中にはあるでしょう💡

こういったものには持っていた人の強い念がこもっているものですが、それを手放すのには良くない理由があるものです。

 

例えば、せっかく買ったけれど経済状況が悪くなったので手放さなくてはいけなくなったとか…

パートナーと別れてしまったとか。

 

先祖の形見だったけれど、誰も持つ人が居ないので親族がしょうがなく売ることにしたとか。

アクセサリーを手放す時は、そこには必ずネガティブな理由があるはず。

 

だから、それを買った人にまでもその悪い念が影響を及ぼしてしまうことがあるんですね。

また、人形には念もそうですが霊がつきやすいと言われています。

 

もともと人だった霊は人間に似た姿をした人形の中に入ることで、生前の記憶を蘇らせると言われたりします。

その記憶には、悲しさや後悔などネガティブな感情がこもっていることがあります。

 

あとは、ただの石であっても海や川などで拾ってこないほうが良いでしょう。

もし、ずっと前にその海や川で流されて溺れてしまった人が居たら、その人の念がこもることがあるからです。

 

ただの石とは言え、むやみに持って帰らないほうが良いということ。

 

中古のものを手に入れた時は気をつけよう

 

同じ中古のものでも、親せきとか友人知人から譲ってもらったものであれば持ち主がどんな人なのか理解できると思うのでまだ良いかもしれませんが…

どこの誰が持っていたかわからないものを手に入れる時は気を付けましょう。

 

衣類やバッグなどは消耗品なのでまだ良いかもしれませんが…

アクセサリーなど肌身離さず身につけるものは特に気を付けたいですね。

 

また、人形もそうですしただの石ころだからと言って拾って持ち帰るのも避けたほうが良いでしょう。

 

浄化や供養をすれば持っていても大丈夫なものもありますが、危険のリスクをおかしてまで手に入れたいものなのでしょうか?

それよりなら、新しいものを手に入れて大事にしていくほうが良いです。

 

こちらの記事もご参考までに👇

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