線虫症の症状と対策!癌の発見に利用するという新たな活用方法とは?

needle-106373_1920昔は発症の頻度が高く、一般的にもよく知られた病気でしたが最近では食の傾向も変わりつつあることから発症頻度はそこまで高くない線虫症。

 

それでも、現在でも全国で患者の報告がある線虫症は線虫が体内に入り込むことで起きる病気です。

 

最近では加工食品や魚よりも肉の方を多く食べるという人も多いですし、衛生面からもあまり生で食べることは少なくなってきていますからね。

 

初期の段階や人によっては自覚症状が無いまま、線虫の存在に気付かずに放置して重篤な症状を引き起こしてしまうこともある為、予防対策をしっかり行う必要があります。

 

そんな、本来は体に害となる線虫が治療に使えると注目されています。今回はそんな線虫についてご紹介していきます。

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線虫症ってなに?

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線虫症の線虫とは、鞭虫や回虫を指す線形動物と呼ばれるものの総称のことを言います。

 

現在では、線形動物ではなくより分類が細かい袋形動物と呼ばれることが多く細長い形をした体で糸のような筒のような見た目をしています。

 

体のサイズは、肉眼であまり見えないような1ミリくらいのものから30センチくらいのものまであるそうです。

 

無色透明、もしくは白っぽい色をしていて足や触角などはついていません。

 

ほとんどの種類は土壌や海洋中で生息するので寄生せずに居るのですが、魚介類や植物などに付くことがあります。

 

そして、それを食べたり接触することで人間の体内に入ると体内で生息するようになり悪さをして感染症を引き起こしたり病気にかかることがあります。

 

線虫症にも、色々と種類があるのですが一般的に良く知られているのが旋尾線虫症になります。

 

次のページでは、線虫症の種類と発症が多い旋尾線虫症についてご紹介します。



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