シーフードミックスを臭みなく解凍する方法とは?

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手軽に海鮮料理やおつまみが作れる便利な食材であるシーフードミックス。

 

イカやエビ、あさりなんかが細かくなってたっぷり含まれていて、大容量で安価なものも多くお得感満載の冷凍食品の代表的な存在です。

 

シーフードミックスは、ご飯にもパスタにもサラダにも何にでも合うので、冷蔵庫の中が空っぽなんて時にも色々な料理に使えてかなり重宝できますよね。

 

冷凍庫に一袋はストックしてある、という人も多いのではないでしょうか。

 

そんなシーフードミックスですが、解凍すると冷凍食品独特の臭みが残るということがあります。

 

手軽に色々な料理に使えて便利なのは良いのですが、解凍していざ料理に使ってみると味付けが美味しく出来ても冷凍食品らしさが残ってしまうと気になってしまうものです。

 

そこで、今回はシーフードミックスを臭みなく解凍してより美味しく食べられる方法についてご紹介したいと思います。それでは早速いってみましょう。

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シーフードミックスの解凍方法

 

 

冷凍していた食材を解凍する時は、いくつか解凍方法があるのですが出来れば手軽に時短出来てすぐに解凍できる方法を選びたいものです。

 

しかし、出来るだけ美味しさを損なわないように臭みを残さないようにすることも同時に大事になるので解凍方法は慎重に選びましょう。

 

解凍時間を早める為には、一般的には流水で洗いながら解凍したほうが良いと言われたりしますが、確かに20分から30分程度あれば解凍可能なので手軽ですが流水で洗って解凍したものは臭みが残りやすいんです。

 

何より、解凍するまでにその間ずっと水を流しっぱなしにするとその分の水がもったいないですし、手間や美味しさなどを含めて総合的に判断すると可もなく不可もなくといった感じです。

 

カレーやグラタンなどスパイスが効いた料理やソースと混ぜる料理などであれば臭みはほとんど消えてあまり気にならないと思いますが、ボイルして使ったりと素材をそのまま生かして使おうとすると臭みが気になってくることがあります。

 

シーフードミックスを解凍する時は時間があれば使う前に出来れば冷蔵庫で一晩寝かせてから使うと素材の旨みも流れず、臭みも残りにくいと言われています。

 

冷蔵庫で寝かせた後はそのまま料理に使います。

 

最も臭みを残さずに解凍する最も良い方法としては、氷の中で解凍するという方法があります。

 

市販の冷凍食品は、素材が傷まないように瞬間冷凍して凍らせていますが解凍する時も同様に素材が傷まないようになるべく早めに適した環境で解凍するのがベストです。

 

ホタルイカの沖漬の食べ方の記事でもご紹介していますが解凍する時は、0度に近い状態で解凍するのが良いと言われていて氷を張った水の中は大体0度くらいになるのでその中で解凍することでちょうど良い感じに解凍できるというわけです。

 

冷蔵庫の中も、冷蔵室は4度5度前後くらいが保たれていて開閉する際に外気の温かい空気が入ってきやすいドアポケットのあたりは冷蔵庫の中でも温度が高い場所になってしまいます。

 

乳製品や刺身など品質が劣化しやすく鮮度が大事なものを収納する場所として使われるチルド室であれば、大体0度から2度くらいになるので冷蔵庫で解凍する際はチルド室に入れて解凍すると良いでしょう。

 

また、熱の伝導率が高いと言われるアルミのトレーなんかに解凍したいものを入れておくと普通にそのまま解凍するよりも解凍しやすくなります。

 

冷凍する時も同様で、アルミのトレーに冷凍したいものを置いて冷凍庫に入れておくと普通に冷凍するよりも早く冷凍出来るんだとか。

 

冷蔵庫で寝かせる方法は10時間くらいかかることが多いですが、氷水解凍の場合は1時間半くらいで解凍可能なのでとにかく美味しく出来るだけ早く解凍したい場合は氷水解凍を選ぶと良いでしょう。

 

解凍方法は、使う目的やどんな料理を作るのかなどに合わせて選ぶようにするのが一番良いですね。

 

では次に、時間が無い場合と臭みが残ってしまった場合の対処法についてご紹介します。

 

次のページでは、時間がない時にやってしまいがちな電子レンジでの解凍がNGな理由についてご紹介します。



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