結婚式の祝電の送り方とは?気をつけるべきマナーと例文5選!

 

結婚式、披露宴に招待されたけど参加できない場合、参加する予定だったけれど急遽都合がつかなくなってしまったなど様々な理由で欠席するケースがあると思います。

 

その場合、代わりにご祝儀を渡したり結婚祝いとしてプレゼントを贈るのが一般的だと思いますが祝電を送ることもあると思います。

 

祝電とは、お祝いの気持ちを伝える電報なので結婚式以外にも誕生日や新築祝い、開店祝いなど様々なお祝い事に使われます。

 

祝電にも、お祝いのメッセージの書き方、マナーなどがあるので意識しながらお祝いの気持ちが伝えられると良いですよね。

 

そこで今回は、実際に私が祝電を送った時のエピソードも絡めながらメッセージの例文やマナーなどについてもご紹介していきます。

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祝電は遅くても前日までに済ませる

 

最近の祝電はだいぶスピーディーで最短で注文した当日にしっかり届けてくれるというサービスもあるほど、かなり便利です。

 

祝電を送ろうと思っていたのにすっかり忘れていた!という場合でも、最短で当日OKだと安心ですよね。

 

ですが、その地域によっても当日中に届くかは変わってきます。

 

地域によっては、当日に届けるのが難しいところもありますし、基本的には大丈夫でも交通状況によって届けられない場合もあります。

 

雪の多い地域なんかだと、冬場は交通ストップがよくあることなので当日は厳しくなるかもしれないですね。

 

私が調べたときは、その日の8時までに発注すれば最短で14時までに会場に届けてくれるというサービスが多かったです。

 

なので、午前中の披露宴であればアウトですね。

 

午後、夕方以降から始まる披露宴やパーティーなどであれば当日でも間に合うかもしれません。

 

一般的には、祝電は披露宴なら披露宴が行われる会場に前日までに遅くても届けるようにします。

 

披露宴が始まる1時間くらい前でも大丈夫というところもありますが、時間に余裕があったほうがトラブルも少ないと思います。

 

祝電が送れるサービス業者は沢山ありますが、大体一ヶ月くらい前から発注することが出来るので早めに注文しておくと良いかもしれません。

 

宛名は基本的に旧姓にする

 

けっこう、迷う方多いみたいなのですが祝電を送る時は新姓ではなく旧姓で送るのが一般的です。

 

私もあまり祝電を送ったことがないからか、たまにどっちだったっけと迷ってしまうことがあります。

 

しかし、入籍してからすぐには式が挙げられずにそのままという人もいますよね。例えば、入籍したときは子供がいて少し大きくなるまで式は挙げないということもあります。

 

その場合は、入籍から数年経っているということで新姓で送るケースもあるようですね。その辺はケースバイケースです。

 

ちなみに、新郎新婦どちらとも面識があるよ!という場合は連名でも良いですがどちらか一方とは面識がない場合は連名でなくても良いです。

 

次のページでは、忌み言葉や縁起の悪い言葉、例文についてご紹介します。



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