風邪といえば卵酒が良いのはなぜ?その効果と簡単な作り方をご紹介

yogurt-791811_1280

 

風邪の引き始めは、これから一気に体調が悪くなるのかと嫌な感じがするものですがなんとか回復せねばと方法を一生懸命探す人も多いと思います。

 

毎日家事や仕事があると、休もうにもなかなかゆっくり休んでいられないですし出来れば薬など使わず病院にも行かず自力で治せたらそのほうが良いですしね。

 

風邪の初期症状に良いと言われるものは、生姜湯、ホットレモネード、葛根湯など様々なものがありますが卵酒も風邪に良い飲み物の一つだと言われています。

 

ですが、卵をメインに作った飲み物がなぜ体に良いのか?疑問を抱く人も多いようです。

 

そこで、今回は卵酒がなぜ風邪に効くと言われるのか、その効果や自宅で作る簡単な作り方などについてご紹介します。

スポンサーリンク

卵酒が風邪に効くというのはなぜ?

 

卵酒とは、卵に日本酒と砂糖、または蜂蜜を加えて混ぜたホットドリンクのことです。

 

ほんのり甘くて温かく、舌触りの良いふわっとした滑らかさが特徴的な飲み物です。

 

飲むと体の底から温まる感じがして、風邪を引いて症状が辛い時や治りかけの時よりもどちらかというと風邪の引き始めに飲むのが良いと言われています。

 

体調が良くない時は、なるべく温かくて体に優しいものをとるほうが良いですからね。

 

程よく水分を補給して血行を促進してくれますし、発熱すると不足しがちな糖分やアミノ酸を補給することも出来ます。

 

卵の卵白には塩化リゾチームと言う成分が含まれているのですが、殺菌作用があるので入り始めのウイルスをやっつけてくれるのではないかと言われています。

 

これらが卵酒が風邪に効くと言われる理由ですが、その効果は証明されているわけではありません。

 

体に良いと言われるから飲む、というプラシーボ効果から来ているのではないかとも言われています。

 

次のページでは、卵酒とプラシーボ効果についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク


コメントを残す