「レストラン」食べ残しの持ち帰りは海外では普通?英語で覚えておきたいセリフは?

 

 

先日、母と祖母と3人でランチに行った時のことなのですがあまりにお腹が空いていたせいか沢山食べられると思い色々と注文してしまいました。

 

お肉中心のメニューだったのですが、想像以上にサイズが大きくお腹いっぱい食べても余してしまったのです。

 

美味しいのでもっと食べたいのですが、お腹がきつくてこれ以上入らない…なんて思っていたら躊躇せずお持ち帰りを頼もうとする母と祖母。

 

私は持ち帰り用でない食べ物を持ち帰るのになんとなく抵抗があったのですが、どうせ捨てるんだから廃棄されるよりなら持ち帰って消費したほうが良いと促され結局持ち帰ることにしました。

 

店員さんも快く容器をくれたのですが、食べ残しを持ち帰る習慣は海外では普通というところが多いようです。

 

そこで今回は、レストランでの食べ残しを持ち帰るのは日本ではOKなのか、海外の持ち帰り事情と頼む時のフレーズなども合わせてご紹介します。

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レストランでの食べ残しの持ち帰りはアリ?ナシ?

 

本来であれば、注文した料理を食べてそれでも足りなければまた別の料理を新しく注文すれば良いのですがお腹が空いている時はついつい色々と注文してしまいます。

 

そうでなくても、海外でよくありがちなのが思っていたより想像以上にボリュームがあるということも多いと思います。

 

そうなると、やはり食べきれずに残してしまうことがあると思いますがそれがそのまま廃棄されてしまうならもったいないですよね。

 

日本では、食べ残しの持ち帰りの習慣はあまり浸透していないようです。

 

持ち帰ることが恥ずかしいと思う場合もあるかもしれませんが、日本では食品衛生法に触れる恐れがあるのだそう。

 

もしも、持ち帰った料理を食べたことで体調を崩した場合お客の責任になりますがお店に一切責任がないとも言い切れなくなるからです。

 

なので、日本では衛生上食べ残しの持ち帰りは出来ないお店が多いと言われています。

 

特に、夏場などは食べ物も劣化しやすいですし食中毒の危険性もありますからね。

 

それに、日本では加熱した料理だけでなく生ものの取り扱いも多いので持ち帰りが出来るお店のほうがもしかしたら少ないのかもしれません。

 

しかし、法律で禁止になっているのかといえばそうではないので持ち帰りOKなお店もありますし全てのメニューでなくても一部のメニューは持ち帰りが可能な場合もあります。

 

なので、よく火が通った料理であれば必要であれば持ち帰りを頼んでみると良いでしょう。

 

食べる時は、なるべく早く遅くてもその日中には食べるようにして食べるまでは冷蔵保存したり食べる直前にはしっかり温めるなどの対策も必要です。

 

日本ではそんなに浸透していない習慣ですが、海外では持ち帰りが当たり前というところは多いようですね。

 

次のページでは、海外で持ち帰りが当たり前な理由と頼む時に覚えておきたいフレーズなどについてご紹介します。



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