落雷が起こる確率は宝くじとほぼ同じ?被害を最小限にする対策は?

lightning-bolt-768801_1920

 

落雷とは、その名の通り雷が落ちることを言いますが落雷のせいで事故や災害に巻き込まれてしまうことがあります。

 

人体に直撃したら体の大部分が火傷を負ったり、家に落ちると火災につながることもあるので注意が必要です。

 

また、直接家に落ちなくても近くに落ちるとそれだけでパソコンなどの精密機器がおかしくなってしまうことがあります。

 

毎年大気の状態が不安定になりやすい6月から8月にかけての夏の時期に多いので、暑さ対策だけでなく落雷対策もしたいですね。

 

そこで今回は、落雷が起こる確率や出来る対策、見直すべき保険などについてご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

落雷が起きる確率は宝くじと一緒?

 

games-1363219_1920

 

落雷が起こる確率は、年間に被害を受ける人が20人から30人ほどとなり1000万分の1に当たりこれは宝くじが当たる確率とほぼ同じくらいであると言われています。

 

かなり低いと言えば低い確率ですが、それでも毎年誰かが被害を受けることはあるんですね。

 

アメリカでは落雷で被害を受ける確率は400万分の1に値するとも言われ、日本よりもその確率は高くなるようです。

 

夏でも特に7月に落雷は起こりやすく、落雷によって被害を受けた人の約7割の人は命の危険もあるほど重傷を負うと言われています。

 

7月に落雷の被害を受けやすいのは、梅雨が終わり本格的な夏が始まるのでその気候の変化によるものや、アウトドアの機会が増えて外に居る時間が長くなることなども要因となっているようです。

 

日本海側では、夏よりも冬から春先にかけての11月から3月くらいまでの時期に雷が起こることが多く頻度は少ないですが威力は強いと言われています。

 

ブラジルでは、最も落雷が多い国であると言われ年間で落雷によって被害を受ける人が100人を超すことも珍しくないんだそうです。

 

雷はいつ起こっても良いように、自分で出来る対策を覚えておくと安心です。

 

次のページでは、雷が発生した時に被雷しないための対策についてご紹介します。



PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3



スポンサーリンク



このエントリーをはてなブックマークに追加PocketClip to Evernote




スポンサーリンク

コメントを残す