さつまいもは低カロリーでダイエットに良い?レンジで蒸す時間や保存方法は?

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ヒルガオ科サツマイモ属の植物である、さつまいも。

 

甘くしっとりとした味わいでスイートポテトや大学芋、タルトなどスイーツやお菓子としても食べやすく人気ですよね。

 

甘くて腹持ちが良いイメージが強いさつまいもですが、実はダイエットにも良いと言われているんです。

 

今回は、さつまいもの栄養やカロリー、ダイエットに良い理由とレンジで蒸す時間や保存方法と期間などについてご紹介します。

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さつまいもがダイエットに良い理由

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さつまいもは炭水化物なのですが、消化吸収が遅いので太りにくい炭水化物と言われます。

 

低カロリーで腹持ちが良い、栄養価が高く満腹感があり食べ続けてもあまり飽きがこないのが特徴です。

 

また、血糖値の上昇を緩やかにするとも言われているのでじゃがいもを使う料理にさつまいもを使うのもまたダイエットにつながって良いのだとか。

 

さつまいもを使ったダイエットのやり方もあり、その方法は昼または夜の食事でどちらか一食のご飯をさつまいもに置き換えるというものです。

 

なぜ昼または夜なのかというと、大抵の場合は朝よりも昼や夜のほうが摂取カロリーが多くなってしまうからです。

 

特に夜であれば、一日のうちで一番消費エネルギーが少なくなってしまいますしね。

 

調理法としては、皮を取り除くのではなく蒸して皮ごと食べてしまうようにするのがおすすめです。

 

栄養は実と皮の間に詰まっているので、皮ごと食べることで栄養をまるごと取り入れられるわけですからね。

 

ただし、スイートポテトや大学芋などスイーツにしてしまうと糖分が多くカロリーもオーバーしてしまうのでダイエット期間中は控えたいですね。

 

さつまいもの栄養についてですが、主に以下のようなものがあります。

 

icon-angle-double-right・食物繊維やヤラピンという成分は「便秘解消」に。

icon-angle-double-right・ビタミンCはシミやそばかすを防いで肌のハリ・弾力を良くするなど「美肌作り」に。

icon-angle-double-right・ビタミンEは血流を良くし、血管を健康にするなど「若返り」に。

icon-angle-double-right・ビタミンB1は神経や筋肉を正常に保ち、「疲労回復」に。

icon-angle-double-right・カロチンは「風邪予防」「胃を健康」に保つ働きを。

icon-angle-double-right・カリウムは余分なナトリウム(塩)を排出して「血圧を正常」に保ち、「むくみの解消」に。

 

健康にも美容にも嬉しい成分が沢山ありますね。

 

炭水化物=太りやすいというイメージがあると思いますがさつまいもは意外にも低カロリーなんです。

 

ご飯一杯分が約150gで250kcalくらいになりますが、さつまいもは150gで190kcalくらいになります。

 

60kcal減らして腹持ちも良くなるのでこれが手軽にダイエットが出来る理由なんですね。

 

ダイエットしたいけどお腹が減るのはガマン出来ない人、食事は抜きたくないという人はおすすめです。

 

体に負担をかけてまで無理やり体重を減らすのは反動でリバウンドもしやすいですし、健康にも良くないですがさつまいもダイエットは置き換えるだけなのでとってもヘルシーです。

 

 

次のページでは、レンジを使って簡単にさつまいもを蒸して食べる方法についてご紹介します。



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