pm2.5の主な症状は咳?喉の痛み?対策とマスクの選び方は?

 

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pm2.5とは一つの物質の名称ではなく、2.5マイクロメートル以下の大きさのかなり小さな有害物質の総称のことを言います。

 

なんとなく、何かの名称のような気がしますが有害物質全般のことを指して言うんですね。

 

物を燃やす時に排出されるので工場地帯で発生することが多く、風に乗って飛散されるので注意が必要です。

 

今回はpm2.5の主な症状と対策グッズ、マスクの効果についてご紹介したいと思います。

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pm2.5の主な症状は咳?喉の痛み?

 

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pm2.5は冬から春にかけて黄砂と一緒に風に乗って飛散されるので、3月から6月頃にかけて対策が必要になってきます。

 

pm2.5はかなり小さな物質なので、吸い込むと肺の奥深くまで入り込みやすく呼吸器系や循環器系に長期的に悪影響を与えると言われています。

 

ちなみに、pm2.5は2.5μm(マイクロメートル)、黄砂は5μm、花粉は30μmと言われているので以下にpm2.5が小さなものか想像がつくはずです。

 

花粉はまだ肉眼で見ることも出来ますが、黄砂はそれ自体は目に見えませんが車や衣類などに付着した時に見えるくらいです。

 

それよりももっと小さいということは、それだけ体の奥深くにまで入りやすいということなんですね。

 

なので、様々な病気の原因、ガンやアレルギーのもとになり、喘息持ちの場合は症状が急に悪化することもあるようです。

 

主な症状は、喉の痛みや咳、くしゃみなどが多くアレルギーの症状にも似ていますが例えば花粉症であれば目のかゆみや充血、鼻水などがあるのでそういった違いがあります。

 

pm2.5には金属物質も多く含まれていると言われていて、金属アレルギー持ちの場合も急に症状が出ることがあるので十分注意したいですね。

 

そんなpm2.5の症状が出ないようにするには、日々の対策が必要になります。

 

次のページでは、症状を引き起こさない対策についてご紹介します。



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