ペットボトル温灸の効果とやり方とは?ツボ押しのコツは?

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疲れた体を癒すと話題のペットボトル温灸は、かなり熱めのお湯をペットボトルに入れてツボに当てるというものです。

 

耐熱用のペットボトルさえ用意すれば、あとはお湯を沸かすだけで簡単に自宅で鍼灸のようなリラクゼーションを施すことが出来ます。

 

自販機やコンビニなどによくあるホット用の小さいミニボトルがあれば十分なので、誰でもいつでもできますね。

 

体が冷えやすい人、あまり血行が良くないという人は特にマッサージに利用すると良いでしょう。

 

今回は、そんなペットボトル温灸の効果ややり方、コツなどについてご紹介していきたいと思います。

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ペットボトル温灸の効果とは?

 

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ペットボトル温灸とは、日本を代表する鍼灸師の一人である若林理砂さんが考案した自宅で出来る健康法の一種になります。

 

鍼灸はやってみたいけど、火を使うのはちょっと…そんな人でもペットボトル温灸なら気軽に試すことが出来ますね。

 

適切に使い、毎日取り入れれば主に以下のような作用が得られると考えられています。

 

○体への主な作用

・頭痛や肩こり解消

・疲労回復

・むくみ改善

・冷えの改善

・整腸作用

・打撲など外傷の緩和

・風邪症状の緩和

 

 

ツボを集中的に温めることで、血流が劇的に良くなり体全体が温まり免疫力の向上にもつながるのだそう。

 

頭痛や肩こりは誰でも感じやすい症状の一つですし、体が疲れやすい人、忙しくて疲れている時には特に良さそうですね。

 

上手くマッサージも絡めればむくみやすい足もスッキリとさせることが出来ますし、冷えやすい手足も血行を良くすることが出来るでしょう。

 

体全体を温めることが出来れば、胃腸の働きも良くすることが出来ますし怪我の症状の改善と風邪の症状の緩和にも良いと言われています。

 

次のページでは、正しいやり方についてご紹介していきます。



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